俳句・短歌 歌集 自然 2023.07.27 歌集「緑葉の里」より三首 歌集 緑葉の里 【第17回】 上條 草雨 大いなる自然と文明遺産に抱かれて この地球(ほし)に住まう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 暗闇(くらやみ)に電灯浴びて夜に咲く 緑葉樹々(りょくようじゅじゅ)の異世界を見る 新緑の緑(りょく)草(そう)緑(りょく)葉(は)目に染みて 心和らぎ元気を貰う 宵の空金星(きんせい)一つ輝いて 我が身の幸(さち)を顧みる哉
小説 『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』 【新連載】 武 きき 42歳で離婚しバツイチに…。でも今が一番幸せ!——何歳になっても「運命の出会い」はやってくる。第二の人生、ときめき再スタート! 杉山香子(こうこ)、四十二歳。あてもなく、見知らぬ町を歩いている。「はぁ~、歩き疲れちゃった。足が痛いなぁ~」素敵なカフェを見つけて入って休む事にした。歩いている人は、年配の女性が多い。静かな住宅地だ。「う~ん。ホットティーが美味しい」私は、自分の生きたい道を進む為にこの町へ来た。でもどうしていいか分からないので、あてもなく歩き回り、とりあえずカフェで休んでいる。靴擦れが痛い。今更、両親に心配を…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第81回】 八十島 コト 性格は穏やかでおっとり――でも夜になると豹変する美里。10歳以上年下の彼女が可愛くてたまらず… 【前回の記事を読む】サレ夫への事後報告。美人妻と不倫男の出会いは、百貨店の性接待だった...その一方で、達郎は、今更ながらに、智子の行動に呆れ果てていた。だが、どちらにしても二人とももうこの世にはいない。もうどうでもいいじゃないか。そう思った達郎は、後はこの茶髪の女と会話を楽しもうと思った。「よく、そういう接待には行くんですか」達郎は、好奇の目で尋ねた。「ええ、たまには……」女は何のためらいもな…