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上條 草雨
上條 草雨
本名、上條勢一。 1950年5月20日生。1974年まで北海道暮らし、その後、35年間東京都新宿区に在住。1970年より2年半、電信級無線通信士として無線海岸局に勤務経験有り。1979年に洗礼を受ける。キリスト教信徒(教会にて執事職を歴任した)。1983年より3年間 神学大学にて神学を修学。 2009年より中国無錫市在住。現在、江南大学に留学中。
掲載記事
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【最終回】
【短歌】短編3首「中国で 暮らしていての 極め味 昨日饅頭 今日餃子食べ」
2026.09.26
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【第9回】
【短歌】短編3首「青柴に 黄色の野花 美しく 可憐に咲いて 涙一粒」
2026.09.26
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【第8回】
【短歌】短編3首「躑躅咲く 木の傍らを ひらひらと 紋白蝶の 舞飛ぶを見る」
2026.09.26
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【第7回】
【短歌】短編3首「夏咲きの 木立に新葉 萌えて出てる 窓辺を飾る 準備見る哉」
2026.09.26
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【第6回】
【短歌】短編3首「庭の木々 風に揺られて 青葉揺れ 雲陰淡く 夕陽輝く」
2026.09.25
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【第5回】
【短歌】短編3首「午後の雨 恵み注いで 陰の美に 花も草木も 萌え映えている」
2026.09.25
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【第4回】
【短歌】短編3首「紫に 黄色いパンジー 地の上を 花園に染め 慕わしく咲く」
2026.09.25
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【第3回】
【短歌】短編3首「春の宵 朧に霞み 輝いて 満月の花 闇に咲いてる」
2026.09.24
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【第2回】
【短歌】短編3首「太陽が 燃えつつ沈み 東空 月が出て来る 天体のショー」
2026.09.24
俳句・短歌
『歌集 漣の夢』
【新連載】
優しい人たちと美しい自然に包まれた中国・無錫での留学生活…太湖の夕景と3万本余の桜、まるで一篇の詩のような、忘れられない日々
2026.09.24
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書籍
歌集 漣の夢
上條 草雨
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
無錫に留学し、その地の美麗さに心奪われた著者が詠み続けた、 珠玉の短歌二一〇〇首と三九首の漢語短歌
書籍ページへ
歌集 星あかり
上條 草雨
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
50代のある日気がついた。目に映るものはどれも故郷を重ねて見ていたことに。そう思うと途端に心が軽くなり、何ものにも縛られない自由な歌が生まれてきた。たとえ暮らす土地が東京から中国・無錫へと移り変わり、刻々と過ぎゆく時間に日々追い立てられたとしても、温かい友人と美しい自然への憧憬の気持ちを自由に歌うことは少しも変わらない。6年間毎日感謝の念を捧げながら、詠み続けた心のスケッチ集――。
書籍ページへ
歌集 緑葉の里
上條 草雨
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
巡る季節と千変万化の景色を愉しみ、
森羅万象との調和を詠じる。
後世へ遺したい、美しく清らかな山川草木との出合い。
書籍ページへ
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