【前回の記事を読む】【短歌】短編3首「藍色の パンジーの花 地を這って 大いなる愛 映し咲いてる」

無錫在住 (二〇一五年三月〜二〇一八年六月)

二〇一五年

 

庭園(ていえん)に桜の開花美(び)を極め 運命を変え咲いている花(はな)

 

美しく囀りながら不如帰(ほととぎす) 歓喜の朝を窓辺(まどべ)に告げて

 

咲く時(とき)に叶(かな)って桜満開の 世界名所の鼋头渚(ユアントウズウ)

 

👉『歌集 緑葉の里』連載記事一覧はこちら

【イチオシ記事】隣の部屋の男から誘われた。つい昨夜、別の女性と愛し合う“あの声”が聞こえたのに…なぜか断れず、誘いに乗ってしまった。

【注目記事】目が覚めると、彼氏がベッドに縛られていた…傍で女が笑ってる。彼の悲痛な声もお構いなしに、女は彼の服を脱がし体にキスし始めた

 

ゴールドライフオンライン(GLO)は、表現者を応援するウェブメディアです。
生身の人間が紡ぐリアルな言葉だからこそ、読者の心を揺さぶる力があると確信しています。
あなたも、"表現者"になってみませんか?
ゴールドライフオンライン(GLO)編集部:glo_henshu@gentosha.co.jp