【前回の記事を読む】【短歌】短編3首「樱花谷 桜花爛漫 此処に見る 人生の花 咲かせていよう」

無錫在住 (二〇一五年三月〜二〇一八年六月)

二〇一五年

 

不幸(ふしあわ)せ其れだけじゃ無い幸福(こうふく)も 必ず有ると桜咲いてる

 

満開後(まんかいご)散り行く花の散るは咲く 人の別れは逢(あ)える始まり

 

新緑(しんりょく)に多種の野草の小(ちい)ちゃな芽 無垢(むく)な心の歓喜に見える

 

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