親子四代 太平洋を渡って

大橋 慶一
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2024年4月4日
ISBN 9784344690813 判型 新書208ページ
価格900円+税
大正時代初頭、住職を辞めてまでロサンゼルスに渡った祖父。日本に戻り、著者の誕生後すぐにビルマで戦火に散った父。父の故郷へ憧憬を抱いた著者。日本人であることを強みにアメリカで生きる息子。四者四様の人生の共通点は、誰もが「向上心に溢れていたこと」。四世代に及ぶ、日米を股にかけた一生を振り返り、カルチャーギャップや倣うべき先進国の在り方に鋭く切り込む。

掲載記事

著者詳細

大橋 慶一
1941年生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)附属駒場中学・高等学校。東京大学でX線結晶学・鉱物学を専攻して、学士号・修士号。ハーバード大学で博士号。カーネギー地球物理学研究所を経て、ペンシルベニア大学助教授。珪酸塩鉱物の結晶構造解析。ARCO石油ガス会社中央研究所で超音波ボアホールテレビューアシステム開発。コグネックス社で、半導体製造・検査装置用の画像認識システム開発。後年に、技術開発から技術経営へ。著書に『マシンビジョンビジネスのためのMOT技術経営』(産業開発機構、2006)、『米国への往復きっぷ 人生計画の展開』(幻冬舎メディアコンサルティング、2023)、『親子四代 太平洋を渡って』(幻冬舎メディアコンサルティング、2024)。