【前回の記事を読む】現役医師がバリウム検査を受けた感想「こんなのお年寄りじゃ絶対できないよ」…台上でのグルグル回転やスクロールに耐え踏ん張った今日は何もやることがない、暇だ。朝、レジデントの先生と部長と思われる先生がラウンドに来てくれた。土曜日だというのに大変だが、自分も昔はやっていたことだ。今日のナースマン君とも話していたが、本当に今日は何もやることなくて暇だ。昔の癖で海外の医学系論文情報(P…
闘病の記事一覧
タグ「闘病」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『がん専門医、がん患者になる』【第7回】細川 誠二
麻酔で意識消失してから、約10時間程度か?酷い痛みで目が覚めると…胃を、全摘出されていた。どこが痛いかも分からないくらい痛くて…
-
エッセイ『がん専門医、がん患者になる』【第6回】細川 誠二
現役医師がバリウム検査を受けた感想「こんなのお年寄りじゃ絶対できないよ」…台上でのグルグル回転やスクロールに耐え踏ん張った
-
エッセイ『がん専門医、がん患者になる』【第5回】細川 誠二
現役医師が、自分の内視鏡検査へ…薄い意識の中、担当医と一緒にモニターを見てると、S状結腸に有茎性ポリープが…
-
エッセイ『がん専門医、がん患者になる』【第4回】細川 誠二
検査結果を聞きに病院へ…10分も待たず呼ばれ、すぐに「胃がん」宣告された。だが動揺もショックもなく、すんなり帰宅し…
-
エッセイ『がん専門医、がん患者になる』【第3回】細川 誠二
大量吐血で入院した医師。自分はおそらく胃がんだろうと推測し、難病なのに“ホッと”していた。その理由は…
-
エッセイ『がん専門医、がん患者になる』【第2回】細川 誠二
吐き気と腹部の不快感…「昨日の酒のせい」じゃなかった。昼過ぎにトイレで嘔吐し、塊混じりの吐血。この日が“闘病初日”になった。
-
エッセイ『がん専門医、がん患者になる』【新連載】細川 誠二
突然、大量吐血して救急搬送…だが「自分は死なない」という謎の落ち着きがあった。なぜなら私は医者で、何となく予測はできたから…
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第9回】星野 裕作
水と重湯まで許され「もう大丈夫」と思った矢先、39℃以上の高熱が5日間…調べると腸が破れ、食べた物が腹の中へ漏れていた。主治医の提案は…
-
小説『一括切除』【第3回】菊池 大輔
一番になった息子に「どうせ内科の中でって話だろう?褒める価値もない」父親がここまで内科医を軽蔑する理由は…
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【最終回】英井 創
5分前まで娘を羽交い締めにしていた義母…ところが何事もなかったように椅子に座った。今日はどう過ごしていたのか恐る恐る尋ねると、義母は…
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第13回】英井 創
施設への入居当日、玄関をふさいだ義母…娘がドアに手をかけた瞬間、「絶対行かないからッ!!」と豹変。腕に爪を立て、血が滲んでも手を離さず…
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第12回】英井 創
同じ質問をされる度、少しずつ違う答えを返す母…ホーム長が「毎日の食事、大変でしたね」と声をかけると、家族に一度も見せなかった表情を…
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第11回】英井 創
父は亡くなる前、母の介護施設を探すよう頼んできたが、私は「まだ早い」と思っていた――しかし父だけは、母の急速な変化に気付いていて…
-
小説『堕天使の詩』【新連載】魚住 洋平
小学生の頃のあだ名は、「堕天使」。クラス中に広まり、先生にもそう呼ばれた。いったいなぜそう呼ばれるようになったのか……
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第10回】英井 創
「別にあなたたちがいなくても、先生がいるもの!」ひと月の生活費を2週間で使い切った母…頼りの“先生”は、診察を受けたことすらない医者で…
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第9回】英井 創
十分な生活費を渡している母から「お金がない」と電話が…通帳残高はわずか数百円、さらに亡き父が「もしもの時に」と遺したお金まで消えていて…
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第8回】英井 創
父の三回忌、母を連れて墓参りへ…何十年も連れ添った夫の墓を前に「ほら、お父さんだよ」と声をかけると、母は「あぁ……はい」としか答えず…
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第7回】英井 創
去年の年末まで確かにあった結婚式用ドレスが無い…「勝手に捨てたでしょ!」と母を責めると、「最初からそんなものなかった」と言い出して…
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第6回】英井 創
母を気遣い、老化予防に良いと聞いて選んだ角煮を届けた…だが翌日の電話で、母は「硬くて捨てた」と平然と話し、返す言葉が見つからず……
-
エッセイ『母が母でなくなった日』【第5回】英井 創
「施設が汚いから、もう行かない」と話していた母…しかし後日確認すると、実際には行っていなかった…その後も母の言い分と事実は食い違い…