【前回の記事を読む】妻が寝たきりになった。治療のため病院を転々としていた時、“一言だけ”言葉を絞り出してくれたが…上手く答えられなかった。今看護師さんに頼んで血圧を測って貰った。上91下54で安定している。基本、定期的には測らない。今日の昼から部屋が1007号室に変わった。1日16500円、高い部屋代取って出て行かせる算段か。早く受け入れてくれる病院を探さないと又お金が飛ぶ様に消えて行く。お金が…
夫婦の記事一覧
タグ「夫婦」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『妻の笑顔』【第4回】新保 昭
ステージ4の大腸がんで寝たきり状態になってしまった妻。会話は無く、苦痛のせいか時々本能剥き出しのような表情をするように…
-
エッセイ『妻の笑顔』【第3回】新保 昭
妻が寝たきりになった。治療のため病院を転々としていた時、“一言だけ”言葉を絞り出してくれたが…上手く答えられなかった。
-
エッセイ『妻の笑顔』【第2回】新保 昭
「先生、私、後何年生きられますか?」ステージ4の「虫垂がん腹膜播種」…抗がん剤による治療法で5年生存率は10%以下…
-
エッセイ『妻の笑顔』【新連載】新保 昭
「下腹部が痛む」と言う妻。大して心配はしていなかったが、病院に行くと「がんの可能性があります」と言われ…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第18回】坂本 りの
胸騒ぎがして遅くまで病室にいた私。「今までありがとう」と夫の耳元で言って帰ってきたその日の夜、夫は天国に旅立った
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第17回】坂本 りの
【死】への階段を一つ一つ上っていってしまう夫。右手、左手と次第に動かなくなり、目も開けなくなっていく...
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第16回】坂本 りの
夫はあと2、3か月しか生きられないのか…入院する前にグループホームにいる彼のお母さんの所へ連れて行くと…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第15回】坂本 りの
「分からない、何もかもが分からない」夫が初めて見せた大粒の涙。あの時抱きしめて慰めてあげられたら…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第14回】坂本 りの
行動も考え方もおかしくなっていく夫…しかし定期検査では異常なし。担当医も「今の治療で様子を見ましょう」としか言わず…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第13回】坂本 りの
「もう終わりです。終わりです」この返信を最後に夫はスマホで文字を打てなくなった…脳腫瘍の再発部分は消えたはずなのに…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第12回】坂本 りの
夫の腫瘍は1か月で約4センチも…再発の進行の速さに愕然。一縷の望みをかけサイバーナイフ治療に奔走するが…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第11回】坂本 りの
最も恐れていた【再発】が現実に。夫は死を待つしかないのか…担当医が提案したのは…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第10回】坂本 りの
夫は病気の事など忘れるほど元気だった。神聖で妖艶なバリ舞踊に美しいシンガポールの街並み。最期の家族旅行の思い出…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第9回】坂本 りの
結婚して40年。夫は1年4か月で亡くなってしまった。2人でゆっくりと第2の人生を歩んで行こうとした矢先だった…
-
小説『分かたれる水面』【最終回】木南 木一
庭には子どもの遊ぶ声が響き、夕暮れには3人で食卓を囲んでいる。彼女は笑っている。だが目を開ければ――
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第8回】坂本 りの
「死んでしまったらどうしよう…」真っ青な顔でピクピクと体を震わせている長男…何が何だか分からず慌てて救急車を呼んだ
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第7回】坂本 りの
お金が無ければ、夫の命を延ばす事さえできないのか…脳腫瘍の進行を抑えられないかと試した治療法とは…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第6回】坂本 りの
【死】に向かっているのか…操作方法さえ分からなくなり、好きだったパソコンやテレビから離れる夫。治療法を模索するが…
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第5回】坂本 りの
「余命は長くて2年」手術が終わりほっとしたのもつかの間…告げられた病名は
-
エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第4回】坂本 りの
夫の様子がおかしい…自分の名前が言えない、手を動かす事もできない…病院へ連れていくと先生が…