【前回の記事を読む】夫の様子がおかしい…自分の名前が言えない、手を動かす事もできない…病院へ連れていくと先生が…脳腫瘍になって長い時間が過ぎ、彼が運ばれたのは、救命救急の二階だった。一命は救われたものの、救命救急の二階で、色々なチューブに繋がれた彼の姿があった。「ガチャガチャ」「スウースウー」と、人口呼吸器の音だろうか、静かな中に機械音とスタッフの方達の声しか聞こえない。一命を取りとめた人達の、…
夫婦の記事一覧
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第5回】坂本 りの
「余命は長くて2年」手術が終わりほっとしたのもつかの間…告げられた病名は
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第4回】坂本 りの
夫の様子がおかしい…自分の名前が言えない、手を動かす事もできない…病院へ連れていくと先生が…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第3回】坂本 りの
「夜中に誰かが入って来た」と姉が言う所には、扉も入口も無かった…その正体は一体…?
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第2回】坂本 りの
運悪く死んだ子猫からうじが…それ以来どうしても見捨てられず、働いたお金はすべて野良猫の餌代と病院代に…
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小説『分かたれる水面』【第4回】木南 木一
「もう、笑えない」——その一言が胸の奥で何かを終わらせた。僕はまだ、自分が正しいと信じていた
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【新連載】坂本 りの
「守護霊がついていますよ。お年をめした女性と猫らしき動物の…」占い師に呼び止められた。その守護霊の正体はきっと…
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小説『分かたれる水面』【第3回】木南 木一
彼女の笑顔から、少しずつ色が消えていった――気づいたときには、もう遅すぎた
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小説『分かたれる水面』【第2回】木南 木一
僕は心配しているつもりだった。だがその「心配」は、彼女の行動を制限するための鎖となった
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小説『分かたれる水面』【新連載】木南 木一
僕が「救い」だと信じ込んでいたその行為が、知らぬ間に彼女を追い詰めていた
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評論『シルバー世代応援ピックアップ』【第7回】清水 一郎
性格と寿命に関して行われた80年にわたる研究結果によると、長生きできたのは、陽気、明るい、冒険好き、社交的な人などではなく…
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小説『夫 失格[注目連載ピックアップ]』【第6回】時亘 一肇
「つぎ離婚って言ったら本当に離婚する」とモラハラ浮気夫と約束して数か月。再び「離婚だ!」と夫が言ったので…
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エッセイ『GWピックアップ』【第2回】花房 啓子
新緑がきれいな時候なので、玉野市の深山公園をめざしました。
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小説『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』【第12回】白金 かおる
愛は四年で終わる? 三年でドーパミン効果が薄れて恋愛感情は無くなり、そして…
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エッセイ『続・夫と歩いた日本すみずみ』【最終回】花房 啓子
「日生へ行こう」珍しく明確な目的地を言う夫。「五味の市」は豊富な種類の魚介類でいっぱい!
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評論『ストップthe熟年離婚[人気連載ピックアップ]』【最終回】清水 一郎
タンパク質を構成しているアミノ酸のひとつアルギニンとともに、勃起機能を改善する効果があるというその栄養素とは?
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評論『ストップthe熟年離婚[人気連載ピックアップ]』【第29回】清水 一郎
筋肉運動が性ホルモンを活性化!笑いやカラオケで寿命が延びる!?
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評論『ストップthe熟年離婚[人気連載ピックアップ]』【第28回】清水 一郎
特効薬はないけれど…夫婦で健康寿命を延ばす!100年人生を前向きに生き抜くための運動のススメ
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評論『ストップthe熟年離婚[人気連載ピックアップ]』【第27回】清水 一郎
人生100年時代の夫婦のかたち。学び直し、役割交代で新たな生き方を発見。ライフシフトで輝く未来へ
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エッセイ『続・夫と歩いた日本すみずみ』【第14回】花房 啓子
トンネルを抜けてくると見える温泉街。入浴料金はたったの300円。ところが桶のみが置かれた洗い場には夫の叫び声が聞こえてくる。
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評論『ストップthe熟年離婚[人気連載ピックアップ]』【第26回】清水 一郎
たとえ私が誰なのかがわからなくなっても生きているだけでよいのです。できる限り、最後まで彼女のそばにいたいと願っています…