【前回の記事を読む】日本にあった"もう一つの王朝"…その手がかりが各地の古墳から出土している。だが彼らの歴史は、ある時忽然と消え…京築地域では豊玉姫をお祀りする神社が多く存在する。ここ苅田町に鎮座する宇原神社でも豊玉姫は祭神として祀られている。この女神は、神武天皇の祖母で彦波瀲武鵜茅葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)の母である。そして綿津見神の娘である。神を擬人化し尚且つ体系化し…
倭国の記事一覧
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歴史・地理『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第7回】宇佐津彦 清智
女王卑弥呼への荷物は、行橋の港で“検品”されていたのか――2007年に見つかった巨大な港の遺構に残されていた痕跡とは
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歴史・地理『幻の女帝 飯豊青郎女』【第2回】福ゐ 行介
大王家の外戚として絶大な地位を築いた葛城一族。だが現大王の"ある行動"を境に、その権勢は揺らぎ始めた…大王は葛城氏の強大化を恐れ……
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歴史・地理『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第6回】宇佐津彦 清智
日本にあった"もう一つの王朝"…その手がかりが各地の古墳から出土している。だが彼らの歴史は、ある時忽然と消え…
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歴史・地理『幻の女帝 飯豊青郎女』【新連載】福ゐ 行介
倭国において鉄は貴重で、本来は大王が民へ分配する決まりだった。しかし葛城氏は大王家とは別の方法で鉄を入手していた。これが……
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歴史・地理『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第5回】宇佐津彦 清智
前方後円墳と三角縁神獣鏡は物部王朝の象徴だった。福岡県苅田町の石塚山古墳から出土した鏡は、畿内を含む10ヶ所の…
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歴史・地理『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第4回】宇佐津彦 清智
日本書紀と三国史記の記述差から読み解く、継体天皇暗殺説と倭国・伽耶・新羅をめぐる6世紀東アジア政変の真相とは
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歴史・地理『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第3回】宇佐津彦 清智
地球寒冷化で文明崩壊寸前…9割死亡の中国大陸から逃れた人々が日本にもたらした“恐るべき病”とは
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歴史・地理『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第2回】宇佐津彦 清智
宇佐家は何度も滅亡の危機を免れてきた。1度目は筑紫磐井の乱、2度目は弓削道鏡の偽託宣事件、そして最大の危機は――
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歴史・地理『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【新連載】宇佐津彦 清智
【日本古代史】九州の古代豪族の末裔が、自らのルーツと倭国の歴史をたどる――祖先の領有地、現在では東九州自動車道路に?