【前回の記事を読む】移動手段は自動車ではなく馬車。モロッコで見た成長の遅れ…ギリシャ(アテネ)→エジプト(カイロ)一九七四年一月五日アテネ空港を飛び立った飛行機は定刻を少し遅れてカイロ空港に到着。空港での入国審査で、予想通りビザ発給のために空港内の銀行で八十米ドルをエジプトポンドに交換してこいと係官から言われる。そこで、こちらは貧乏旅行なので一週間程度のエジプト滞在では八十米ドルは使い切れない。…
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エッセイ『国境』【第13回】松原 悟朗
八十米ドル→実質三十米ドルに…エジプト入国時に必死の交渉
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エッセイ『アテンション・プリーズ』【第13回】佐分利 篤志
医師「これは何だ?」処方された飲み薬で赤いブツブツだらけに
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エッセイ『国境』【第12回】松原 悟朗
1970年代「国境を越える旅」貧困と反米のモロッコで見たもの
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エッセイ『アテンション・プリーズ』【第12回】佐分利 篤志
窃盗犯の車に轢かれ「内臓破裂」…海外赴任の同僚に起きた悲劇
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エッセイ『国境』【第11回】松原 悟朗
昼間なのに裸の男女がベッドに…安いホテルの「五人部屋」で
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評論『21世紀の驚くべき海外旅行Ⅱ』【最終回】藤間 敏雄
古代中国の極盛期を築いた武帝、彼が常に意識していた人物とは
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エッセイ『アテンション・プリーズ』【第11回】佐分利 篤志
シートベルトを付けていれば…生死を彷徨う大事故で得た教訓
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エッセイ『国境』【第10回】松原 悟朗
突然マシンガンを突き付けられ…国境の町で起きたトラブル
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評論『21世紀の驚くべき海外旅行Ⅱ』【第44回】藤間 敏雄
現代日本ラーメン文化の先祖…中国史上最も初期の「麺」が出土
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エッセイ『アテンション・プリーズ』【第10回】佐分利 篤志
同乗の運転手は死亡…途上国での出張中に起きた交通事故の悲劇
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エッセイ『国境』【第9回】松原 悟朗
米国は冷たい…から「テキサスバンザイ!」に変わったワケ
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評論『21世紀の驚くべき海外旅行Ⅱ』【第43回】藤間 敏雄
上海一の弁護士が「それが中国人です。諦めなさい」と言う理由
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エッセイ『アテンション・プリーズ』【第9回】佐分利 篤志
ダイバーが帰ってこない…サンゴ礁が引き起こす自然の脅威とは
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エッセイ『国境』【第8回】松原 悟朗
アルゼンチンからパラグアイへ「飛行機が飛ばない」深刻な理由
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エッセイ『アテンション・プリーズ』【第8回】佐分利 篤志
人よりラクダの方が価値が高い?中東旅行で知っておくべきこと
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評論『21世紀の驚くべき海外旅行Ⅱ』【第42回】藤間 敏雄
振り返ると全く違う…「二つの顔を持つ」万里の長城を巡る
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エッセイ『国境』【第7回】松原 悟朗
イグアスの滝へ向かうはずが…アルゼンチンの空港でピンチ!
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評論『21世紀の驚くべき海外旅行Ⅱ』【第41回】藤間 敏雄
山本五十六の言動に「典型的なイギリス精神」が感じられるワケ
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評論『21世紀の驚くべき海外旅行Ⅱ』【第40回】藤間 敏雄
ニシキヘビ、センザンコウ、コウモリ…中国で見た「食べ物」
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エッセイ『アテンション・プリーズ』【第7回】佐分利 篤志
海外ホテルで「荷物を取りにきました」に応じてはいけないワケ