【前回の記事を読む】フランチジェナ街道を通って、中世の商人は毛織物などを各地に運んだ。追い剥ぎや盗賊が多く、往来は命がけであった。 全長約1700kmもの距離を一気に歩くためには、時間的余裕が必要である。そこで、興味が湧いた街を中心に一部を無理なく歩くことをおすすめしたい。筆者の場合は、週末に一定区間(約20km~ 30km)を歩くことを繰り返し、ローマからシエナまで約280kmを北上した。具…
イタリアの記事一覧
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歴史・地理『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第4回】廣田 司
~コロナ禍のイタリアで280km歩いた話~2021年1月、ローマはまだロックダウン下。人気のない街からスタートした。
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第4回】高橋 文子
転勤するも簡単にはいかないニューヨーク生活。泥沼化したベトナム戦争の陰湿なエネルギーが流れ込む町では、銃声を聞くことも。
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小説『プリマドンナ・デル・モンド』【第2回】稲邊 富実代
えっ? 息が止まるほど驚いた。今日のあの不思議な御方が私の婚約者だったなんて…私に声もかけて下さらなかった。
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歴史・地理『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第3回】廣田 司
フランチジェナ街道を通って、中世の商人は毛織物などを各地に運んだ。追い剥ぎや盗賊が多く、往来は命がけであった。
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第3回】高橋 文子
スターはみんなナルシスト? 自らの美貌に酔いしれた男たち。そんな男たちもスクリーンを出たら、まるで別人のようで......
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小説『プリマドンナ・デル・モンド』【新連載】稲邊 富実代
見知らぬ若者に釘づけになった。不思議な力に吸い寄せられるように歩み寄り、射るように見つめた。若者は、眉一つ動かさなかった。
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歴史・地理『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第2回】廣田 司
まだ知られていない、イタリアの魅力。古くから人をつなぎ、架け橋と呼ばれた街道の歴史に迫る
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第2回】高橋 文子
「僕との結婚については、全く考えないでくれ…しかし僕は、子供だけは欲しい」⁉ 初デートで彼から突き付けられた言葉に唖然
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歴史・地理『巡礼の道・フランチジェナ街道』【新連載】廣田 司
【協会公認ガイドブック】フランチジェナ街道は、ローマ・バチカンを目指す約1700kmの巡礼路。実際に歩いた筆者が日本語で解説!
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【新連載】高橋 文子
イタリア映画界ピカイチのイケメン。元モデルやメリハリボディのCAがアピールする中、彼が選んだのはまさかの―!?
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