言田 みさこ

1949 年生まれ。神奈川県出身。カトリック系女子大中退。
事務員、タイピスト、一級速記士、派遣社員、ワープロ教師などの傍ら、アマチュアダンスインストラクター歴40 年。
10 歳で小説家を志し70 代で集大成。
著書に、自分を赤裸々にぶっちゃけたエッセー風自分史『そよ風と風船』(文芸社)、60 年間同じ夢を実際に見続けそのストーリーを追った長編小説『白夢(はくむ)の子』(東京図書出版)、著者の思い出を切り取った短編集『昭和のかたちの愛』(パレードブックス)がある。

掲載記事

書籍

  • 29歳、右折の週
    迷える四つ角照らす昭和のスティックライト
    言田 みさこ
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    昭和のアラサー女子の数奇な恋愛物語
    人生には意外な伴侶が待っている

    高校を卒業して11年。あさみは、電力会社に勤める山川と婚約した。
    プレイボーイ越前に恋焦がれていたが、誠実な山川を選んだのだ。しかし女子高時代からの友人理緒子が山川に無理やり会ったことから、あさみの幸福な人生は波乱に巻き込まれていく。