【前回の記事を読む】初産で死にかけた私――産褥弛緩を起こし分娩台で黒い布を顔に被され電気も消され5時間ほどそのままの状態に長女出産の時は、工場近くの個人の産婦人科医で出産した。最初の出産で産褥弛緩があったので、赤ちゃんが3kgくらいまで育っていることを確認できたときに、母体への負担が軽減するように予定日より二週間前に陣痛促進剤を打って早目の出産に臨んだ。長女は無事に生まれてきた。3人の中で唯一、…
[連載]ねぇ!ばあば
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エッセイ『ねぇ!ばあば』【第6回】akiko
別居生活4か月。夫とお義母さんが易者さんにわたしのことを占ってもらったら「連れ戻したらこの人は死ぬよ」と言われて離婚!
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エッセイ『ねぇ!ばあば』【第5回】akiko
初産で死にかけた私――産褥弛緩を起こし分娩台で黒い布を顔に被され電気も消され5時間ほどそのままの状態に
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エッセイ『ねぇ!ばあば』【第4回】akiko
夫に騙された!! 結婚してからどこかに働きに出ればいいと言っていた夫は強度なマザコンだった?!
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エッセイ『ねぇ!ばあば』【第3回】akiko
友人の4歳上のお兄さんの友達との結婚。親の期待から逃げるようにした結婚が、苦労の始まりだった
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エッセイ『ねぇ!ばあば』【第2回】akiko
ばあばが過ごした東京の下町 テレビのない東京は、裏道がみんなの集まる場所だった
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エッセイ『ねぇ!ばあば』【新連載】akiko
生まれた時、父が望んでいたのは跡取りとしての男の子だった… それでも悲観せずに生きてきた70年