【前回の記事を読む】「聖なる世界としての高天原は「たかあまはら」、あるいは「たかあまのはら」と読むのが自然である神社本庁の出している冊子やHP等での高天原の読み方は、公式には「たかまのはら」となっている。しかしながら、これまで祝詞等を聞く機会があり、ときには高天原が、「たかまのはら」や「たかまがはら」の他に、「たかあまはら」と奏上されていた注1。神社本庁以外では、平田篤胤の「天津祝詞」等を奏上す…
新着記事一覧
-
歴史・地理『日本神話における「高天原」とは何か!?』【第11回】松浦 明博
なぜ『高天原』の読み方は分かれたのか――『たかまのはら・たかあまはら』の背景
-
小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第11回】十束 千鶴
「飲もうぜ、まだイケるっしょ?」「飲めるっちゃ飲めるけど…」"ノリが悪い"と思われたくない。話にのってお酒を飲むが…
-
エッセイ『人生のマイルストーン』【第11回】中嶋 照夫
親父と楽しく自転車ハイキングかと思いきや猫を捨てに行くのだと気付き…数日後一人マイ自転車で3匹の子猫を無事回収
-
実用『効率よく資格が取れる「必勝勉強法」』【最終回】宮下 悟
合格者が実践する記憶定着と弱点克服を同時に叶える資格試験必勝の復習法則
-
小説『シウカラ』【第11回】山田 光美
やはりこれは殺人だった……! 密室で死んだ先代社長、少女の告白が新たな謎を呼ぶ
-
エッセイ『せっちゃんのアメリカ滞在日記 』【第11回】田渕 節子
次々と変わるパートナーと楽しそうにステップを踏む夫。「盆踊りが精いっぱいだったのに」とぼやいていたのが噓のよう
-
エッセイ『不完全な親子[注目連載ピックアップ]』【第5回】松谷 美善
死ぬほどの虐待は受けていない。でも父の暴力は狡猾だった。叩けば自分の手が痛くなるから、必ず服の上から強くつねってきて…
-
エッセイ『心に咲いた向日葵』【第18回】丸山 珠輝
「障害のない人は良いですね。その気になればどんな仕事でも選べるけど、私たちには決められた仕事しかありません」
-
ビジネス『THE BUILDING BLOCKS ビルディングブロック式セールスイネーブルメント 営業パフォーマンスを劇的に変える実践的戦略 』【第11回】猪瀬 竜馬
組織の内部システムに「システム思考」を使用。最も優れた成果を生むと考えるシステム4つを紹介
-
エッセイ『朝陽を待ちわびて[人気連載ピックアップ]』【第3回】桜木 光一
妻の自殺未遂の原因は私のDVと思われつらい日々。あまりにつらくて廊下で号泣すると…
-
小説『感染症を題材とした小説の世界』【第11回】松下 美高
死亡者約7000人。はじまりは高知県の山村に住んでいた3世帯5人の住民と飼っていた犬、猫、家禽のすべてが死んでいたことだった
-
小説『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』【第15回】八十島 コト
まさかの寝取り正当化発言に逆上。亡き妻の浮気相手「店長」を探っていた夫は、追う側から追われる側へ...
-
小説『あなたの子供が生みたかった』【第9回】水木 三甫
二階へ上がるとすぐに男女の喘ぎ声が聞こえてきた。「このフロアが性交室となっています。」目のやり場に困りながら、男の後について歩くと…
-
小説『青空にコントレイル』【第9回】稲乃平 芽來
九鬼水軍の秘宝伝説──学園に受け継がれる物語が思わぬところから静かに動き出す
-
エッセイ『句碑と遊ぶ 改訂版』【第9回】松下 与志子
“鬼の副長”土方歳三、実は俳句好き? 怖れられた男の意外な一面
-
絵本・漫画『フェイス SIDE STORY②』【第7回】ゆきもり りょう
「チンピラに追われてんだ、危害を加えるつもりはない!」「お前だってチンピラだろうが!」
-
ビジネス『これからの「優秀」って、なんだろう?』【第11回】中村 隆紀
経営は、スキルではない。あらゆる学びによって磨かれていくものは、結局、人間ひとりひとりの芯にある、感性や想いなのだ
-
小説『アキレウスの迷宮』【第7回】小池 文平
突然日本語で話しかけてきた牧師顔の男はループタイの飾りを見るなり二万年前の話を始めた
-
実用『効率よく資格が取れる「必勝勉強法」』【第11回】宮下 悟
過去問を読んだ後に必ず実践したい、得点力を着実に伸ばし合格力を高める勉強法とは
-
絵本・漫画『エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち』【第7回】堀川 恭利
「遥か大昔、サクは火の山だった」――ぼくらにとって"山の神"だったサク。しかしここでは"鬼"と呼ばれていた…