【前回の記事を読む】殺人犯たちに手紙や面会でインタビューをした。大半の受刑者は何者かにけしかけられた感覚に陥る。「私は『殺れ』といった声を…」考え始めると、いつも足元から自分の身体がねっとりと溶けていって、終いには黒い地面に吸い込まれていくような心持がする。あとには汚い小さな水溜まりが残るだけだ。そうした感覚に襲われるときの無力感といったらない。そしてこの無力感は、きっとあたしだけのものだ。人を…
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小説『スタンド・ラヴ』【第7回】惣才 翼
試合終了間際、ノーマークで走り込んだ瞬間「バギバギッ」と不気味な音が鳴り響いた――相手のスパイクが自分の胸に直撃し……
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小説『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』【第4回】武 きき
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実用『改訂版 目からウロコ マンション 管理のトリセツ』【第7回】増永 久仁郎
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ボクシング歴1年、初めての実戦で気づいた…僕のパンチは一度もかすらない。相手は4歳下の高校生で、「勘っすね」と笑っていて…
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小説『春のピエタ[人気連載ピックアップ]』【第14回】村田 歩
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評論『人道的医療安楽死』【第9回】ミハエル・デ・リダー,志摩 洋
患者のための行為で刑事告発……なぜ医師は罪に? 安楽死をめぐる対立、その裏で何が
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風俗嬢という仕事に依存していた。彼氏にバレても辞められず、隠れて続けていた…。それは"男の欲"への復讐――
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エッセイ『バックトゥ生物』【第9回】宮本 毅
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