【前回の記事を読む】炭酸に弱いのに、お客様の前でジンジャーエールを飲んでしまった。しかも、気持ちが緩んでいて…僕は宣材写真にモザイクを入れている。理由は身バレ防止のため。兼業ということもあるが、親兄弟に、自分がセラピストとして女性用風俗店で働いていることは話していない。親元からは離れて一人で暮らしている。お正月は実家で姉夫婦と親と世間が過ごしているような普通の年末年始を過ごしていた。ただ一つ、女…
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第174回】水沢 むつき
男のくせに女に買われるやらしい仕事…ホテルの部屋が空くのを待ちながら、客の手に触れ、「学校の先生ってネイルいいんだ?」
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18歳の青年が突如として姿を消した。村中の人で探し回ったが…実は、登山家に憧れた彼は1人で塩見岳へ。吹雪く山で彼は…
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小説『惰走は駛走に変わる』【第7回】大森 是政
火事で死傷者が出た土地の交渉にヤクザから呼び出し――若頭は「金はいらねえ」と言った。しかし、代わりに要求されたのは……
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小説『哀瞳のレムリア[注目連載ピックアップ]』【第3回】岩下 光由記
飯田橋の交差点で3人が重軽傷、1人が死亡する大事故が。ニュース速報を見て愕然とした…亡くなったのは、昼間話した男性で……
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エッセイ『プロの先へ』【第7回】駒木 智
若者が自分の頭で意思決定し、主体的に行動するなんて勘違い甚だしい。議論なんて特に、ステレオタイプを作るだけで意味がない
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小説『記憶のなかで生きる』【第15回】厚切りゆかり
家のトイレがわからない母のために、家中のドアに紙を貼った。『トイレ』、『台所』、『お母さんの部屋』
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第173回】武 きき
久しぶりに返ってきた夫。「お帰りなさい」私は胸で優しく抱きしめた。「ただいま」と言って彼は私のブラウスのボタンを外し…
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小説『差出人は知れず』【第26回】黒瀬 裕貴
突然「ちょっくら散歩いってくるわ」と言い出した祖父。防寒にしては“変”な格好だし、こんな真冬のこんな時間に…?
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小説『民間警察』【最終回】衛 アイコ,佐々木 保博
社内不倫がバレただけで…突如サイトから自分のプロフィールを削除され、遂に最悪の処分が告げられた。「社外不適切行為により…」
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健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【第7回】青木 信裕
お腹が張る、おならが臭い、便秘・下痢…これらの症状に隠された恐ろしい病気とは。特に飲酒・高脂肪食・喫煙をする人は…
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ビジネス『企画と集団のはざまで』【最終回】大塲 真護
刀の「鍔」と、驚きを意味する「愕」…この2つに共通する一文字「咢」の、意外な意味とは何でしょう?
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小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第21回】白金 かおる
「交際クラブの女性には必ずロングではないスカートを履くように指導している。」それに対して男性は…
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第7回】八十島 コト
やはり妻はシた側だった? 死に際に何度も呼んでいたのは、知らない男の名前で…
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第25回】松本 竹馬
旅行先で偶然再会した旧友は、彼女のことを“セフレ”と呼んだ。「今の彼女が好き」と言った僕に、彼は失望のまなざしを向けてきて…
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第7回】春山 大樹
夫と娘、息子を相次いで亡くし、レンタル喪服で自宅葬へ…棺の前には鑑識が行ったり来たりして、不審な死の真相を探っていた。
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【最終回】吉木 正實
『日本書紀』の年表は多少の誤差はあっても、基本的には正しいものとされている。だが、この前提そのものが崩れるとしたら……
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小説『詐術人間~看護学生あずみの事件簿 3~』【第7回】叶浦 みのり
留学生にぎこちなく挨拶すると、「篠原あずみ、さん?」初めて話すのにも関わらず、彼は私のフルネームをなぜか知っていて……
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小説『哀瞳のレムリア[注目連載ピックアップ]』【第2回】岩下 光由記
「ここ空いてますか?」急に話しかけられ、スコーンを落とした。あわてて拾おうとすると、知らない男性が私の手を握ってきて……
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小説『ディワータの島』【第7回】しのぶひろ
何のために管理しているのだろう。絶景の割に閑散としすぎている。日本なら大勢の人が詰めかける観光名所にできるだろうが……
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小説『記憶のなかで生きる』【第14回】厚切りゆかり
看護師に言われたのは『こんな大人しい赤ちゃん、珍しいです』…初産ですごく怖かった。しかし、産まれてきた子は…