平成三十年二月、前月からの三十センチ以上の積雪に加えて、六日から線状降雪帯により一気に一四七センチの降雪があり、あわら市から坂井市にかけての国道八号線では、約千五百台の車が立ち往生した。地元住民たちは自衛隊の力も借りながら、食料や飲み物、温かい休憩場の提供など献身的に被災者たちの世話をした。同様に、JR北陸線でも特急列車「サンダーバード」や「しらさぎ」が雪の中で立ち往生し、乗客の緊急避難が求めら…
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