俳句・短歌 介護 母娘 短歌 2021.10.29 「最後まで人」より3首 最後まで人 介護ひとり百十一首 【第4回】 詠み人しらず 登り坂もしもし亀に抜かれても 二人三脚行けるとこまで 母との日々を五・七・五・七・七の音に乗せて綴った、切なくも心温まる短歌集。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ※本記事は、詠み人しらず氏の書籍『最後まで人 介護ひとり百十一首』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 自宅では糖尿食を心がけ 嗜好品はコーヒー一杯 とはいかず たまに食べちゃう おはぎもろもろ いそしんで家庭菜園 花よりだんご実のなる花愛で一石二鳥 外出が病院ばかりじゃ張りがない たまに気晴らし遠くを目指す
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 2026年8月19日(水) 全13作品のご案内 本日の更新2026年8月19日(水) 全13作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品新連載 / 集中連載注目連載ピックアップ人気連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 遊女蛍第4回 「幽霊じゃないだろうな」川辺に現れた美女には足が…
小説 『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』 【第7回】 山本 十夢,谷口 富 80代男性が「猫」と一緒に生活したら…“ツンデレ”な性格に心を奪われた。威嚇されたかと思うと、ピッタリとくっついてきたり…… 【前回の記事を読む】処分される寸前だった老猫は、迎えに来た男性にも「シャーッ」と威嚇…保護した男性は、神経が麻痺していたため……つぎの日もケージごしに、ミミとおじいさんのにらみあいが続つづいた。缶詰のフードと水みずをとりかえても、まったく反応がなかった。ケージに近づいていくと「フーッ」と何度も威嚇した。それが4日目のことじゃった。日差しが廊下までしっかり伸びきった朝、明るい部屋の中でミミは水を飲…