食事はバランスよく栄養に配慮しよう
若いうちは、とりあえずお腹を張らすために、ラーメンにご飯とか、おにぎりだけとかになりがちである。
昼にそのような食事をすれば、夕食には野菜とタンパク質を十分に摂るように気を配ること。
食事の栄養バランスが崩れる大きな要因は、一人で生活する場合である。
結婚したりパートナーや同居人がいれば、互いに相手の健康や体調に気を配るようになるので、食事の栄養バランスは確保されるが、一人では、面倒くささと経済的な節約気分で、野菜やタンパク質が不足しがちになる。
最近では、勤め人はコンビニの弁当を昼食に食べることが多いが、コンビニの弁当では、基本的に野菜不足になりがちである。昼食をコンビニ弁当で済ませる場合には、夕食には野菜と魚・肉類を摂るように気をつけてほしい。
食費の中で真っ先に節約の対象となるのは野菜である。
野菜を節約すると、長期的にはがんや脳卒中などの大きな病気になる可能性が増大する。
多くの家庭で、少しだけ野菜を食べれば、もう野菜は十分に摂っていると考えがちである。日本人の野菜摂取量(特に緑色野菜)は基本的に少なすぎることに留意してほしい。
👉『孫たちへ~人生で大切な4つの指針~』連載記事一覧はこちら
【イチオシ記事】彼には彼女がいるのに…抱き寄せられた。キスは首筋から胸の膨らみへと移り、甘ったるい声が漏れて…
【注目記事】マッチングアプリで出会った男性と初めてのデート。食事が終わったタイミングで「じゃあ行こうか。部屋を取ってある」と言われ…
ゴールドライフオンラインは、表現者を応援するウェブメディアです。
生身の人間が紡ぐリアルな言葉だからこそ、読者の心を揺さぶる力があると確信しています。
あなたも、"表現者"になってみませんか?
ゴールドライフオンライン編集部:glo_henshu@gentosha.co.jp