茶道のすすめ

私は20代のときに、初めて裏千家の茶道を習いました。

この落ち着きは何だろうか!!

茶道の魅力にのめりこみました。

あの時間はとっても大事な時間だった気がします。昭和の時代は、現代に比べれば世の中もかなり平和でした。だからこそ、あの茶道にのめり込む素晴らしさを味わうことができたともいえます。うまく言い表すことはとても難しいのですが、あのお湯をひしゃくから落とす音とか、何とも言えない、無の世界に入っていけると言うんでしょうか!?

ものすごく落ち着くんですよね。ものすごく。

ただ、続けたかったのですが、お金が必要になりますね。

ちょっとお道具が高い。

少々問題ですよね――。

あんなに素晴らしい世界、現代に生きる人ほど、大事なのではないだろうかと、つくづく思います。

是非、一度は試みてほしいです。

むしろ、もっと気軽に安価にできればいいなと思います。

あまり気楽でもね……。そこのところは、難しい。

 

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