やっていることは四大文明の時代から変わりませんよね。かつては集団力の共通ビジョンが、我々は神の国の住人でした。この神が現代の3つの神に変換されました。

グローバル企業の社員、天皇の国の国民、科学先進国の国民、さらに、タワマンの住人、大企業の幹部、財務省の役人なる情報が世の中に流れて我々が心を動かされるのは、それらを目指す人々が絶えないのは、それらによってできるヒエラルキーに一喜一憂するのは、我々が3つの宗教の信者だからです。現代人は集団力と記録の信者なんですね。

国家、経済、科学は全て集団力があって可能な力です。

集団力を作っているのは人間です。

つまり僕達の宗教とは根本的には人間至上主義と言えます。

人間至上主義だから、地球上の他の生物は下に位置付けられます。

動物、植物など。

環境破壊を生み出しているのは間違いなく人間至上主義の思想です。

 

👉『バックトゥ生物』連載記事一覧はこちら

【イチオシ記事】店を畳むという噂に足を運ぶと、「抱いて」と柔らかい体が絡んできて…

【注目記事】「今日、主人は出張で帰ってこないの」ホテルの入口で一瞬ためらったけれど、夫だって浮気をしているのだから私だって…