共感力のトレーニング

コミュニケーション力を上げようとしてトレーニングするには、共感力をつけなければいけないと思います。

しかし、相手を尊重し、敬うという気持ちがなければトレーニング自体が意味をなさないものです。なぜなら、トレーニングは所詮物理技術だからです。上辺だけ行動しよう、練習して身に付けようとだけして本質に迫らなければ、共感力はつきません。テクニックだけではダメということですね。

何事もこうしたい、こうなりたいという『動機』が大切だ、ということです。できないのであれば、まずはできるように努力しましょう。努力することは人間に与えられた能力であり、それが可能性を広げるはずです。

人間は、脳でものごとを考え、そして行動します。であればその脳を鍛えなければトレーニングにはならないですね。

昨今、脳を鍛えるというと、いろいろな書籍やゲームが発売されています。それくらい関心が高いということでしょうか。

脳の構造から考えると、ある行動ができるようになるには脳の中にその『モデル』が出来上がらなければならない、と私は思っています。言語や運動それぞれに専門の部位があり、そこを集中的にトレーニングすることで『できる』ようになるといわれています。

スポーツも同じこと。その動きができるようになるまで一生懸命繰り返しトレーニングする訳ですね。

ではコミュニケーションの入り口、共感力を鍛えるにはどこを鍛えるのでしょうか。

 

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