第七章 医療提供の安全性の担保
第一節 X線・内視鏡検査
X線診断で難渋する場合は、契約している読影専門医グループ(大学のベンチャー企業)にダブルチェックを依頼している。緊急の場合は三~四時間で読影結果が返ってくる。
ISOではサービス提供者の力量が問われるがほとんど専門医が担当し検査技師も含めて
抵触する者はいない。
第二節 人工呼吸器管理
コンセントは非常用電源に直結した自然抜去困難な専用コンセントに接続している。緊急に備えてアンブ蘇生バッグを人工呼吸器一台ごとに装備している。不測の故障に備えてバックアップ機を常備し、非常用電源の作動試験を毎年おこなっている。スタッフ対象の人工呼吸器研修会を毎年と新規採用時におこなっている。
十七年間に機器は飛躍的に進歩した。現在は当院にとっては三世代目であるSERVOs、MONNAL-T75の二機種を使用している。タービン駆動で従来の機器と比較し静かで滑らかに作動し、設定条件と実測値がグラフィックモニターに反映され解りやすくなりコールの回数も激減している。
他施設の回路外れのアラームに看護師が対応できなかった報告から、感度変更が可能でアラームセンサーからナースステーションにコールされ、ピッチに連絡される装置を、日勤時はリーダーが、夜勤時には看護師全員が携帯している(図6)。
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