【前回記事を読む】ISOも病院機能評価も、同時取得は困難な道であった。深夜まで続いた半年の挑戦の結末は――病院機能評価は病院の理念達成と、優れた医療の提供を支援するために設立され、多職種のサーベイヤーによって評価がおこなわれる。現在二千二百位の認定病院がある。ISOと異なり、病院のみが対象であるため、評価の対象となる組織図も病院部門だけである。病院の機能分化推進を反映し、二〇一八年から、一般(1…
[連載]病院を育む
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評論『病院を育む』【第5回】福嶋 博愛
「重症患者を診ない病院は、病院ではなく老健になる」この言葉で介護保険型病床を中止し、全病棟を特殊疾患療養病棟にした
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評論『病院を育む』【第4回】福嶋 博愛
ISOも病院機能評価も、同時取得は困難な道であった。深夜まで続いた半年の挑戦の結末は――
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評論『病院を育む』【第3回】福嶋 博愛
高齢化率41%、人口減少と高齢化が進む佐賀県大町町―急性期治療後の患者を支える慢性期病院が果たす地域医療の使命
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評論『病院を育む』【第2回】福嶋 博愛
食事が取れず動けなくなった60代後半男性。検査しても異常なしだったのに、しばらくして呼吸困難に。この病気は一体…
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評論『病院を育む』【新連載】福嶋 博愛
社会の急速な変化に応答する医療と地域の姿──認知症からコロナまで、医師の視点で描く現代日本の課題と佐賀県の挑戦とは