【前回記事を読む】生活環境の変化と高齢化により、循環器疾患、糖尿病、慢性腎臓病、脂質異常症、転倒骨折、悪性腫瘍、白内障などの外来診療が増加ポータブル人工呼吸器で入浴、外出など一時的な回路離脱後の再接続エラー対策として、呼吸器の電源は切らず、テストラング装着で呼吸器を作動したままにしておくことにしている(図7)。 阪神淡路大震災時にベッドと呼吸器が分離した事例報告があり、固定器具を探したが市販品が…
[連載]病院を育む
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評論『病院を育む』【第7回】福嶋 博愛
認知症の患者が突然立ち上がり…センサーも間に合わず転倒、骨折――家族に説明していたはずなのに、到底許される事態ではなく……
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評論『病院を育む』【第6回】福嶋 博愛
生活環境の変化と高齢化により、循環器疾患、糖尿病、慢性腎臓病、脂質異常症、転倒骨折、悪性腫瘍、白内障などの外来診療が増加
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評論『病院を育む』【第5回】福嶋 博愛
「重症患者を診ない病院は、病院ではなく老健になる」この言葉で介護保険型病床を中止し、全病棟を特殊疾患療養病棟にした
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評論『病院を育む』【第4回】福嶋 博愛
ISOも病院機能評価も、同時取得は困難な道であった。深夜まで続いた半年の挑戦の結末は――
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評論『病院を育む』【第3回】福嶋 博愛
高齢化率41%、人口減少と高齢化が進む佐賀県大町町―急性期治療後の患者を支える慢性期病院が果たす地域医療の使命
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評論『病院を育む』【第2回】福嶋 博愛
食事が取れず動けなくなった60代後半男性。検査しても異常なしだったのに、しばらくして呼吸困難に。この病気は一体…
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評論『病院を育む』【新連載】福嶋 博愛
社会の急速な変化に応答する医療と地域の姿──認知症からコロナまで、医師の視点で描く現代日本の課題と佐賀県の挑戦とは