【前回記事を読む】「重症患者を診ない病院は、病院ではなく老健になる」この言葉で介護保険型病床を中止し、全病棟を特殊疾患療養病棟にした一九八〇~九〇年代は、受診者の年齢が現在より十五歳位若く、高血圧症、消化器疾患、気道感染症が多く、救急は脳出血や、外傷が多かった。夜間診療は子供さんの発熱、腹痛などが毎晩一、二名来院されていた。インフルエンザ流行時は多忙だった。やがて消防署の救急受付、搬送体制と救急…
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評論『病院を育む』【第6回】福嶋 博愛
生活環境の変化と高齢化により、循環器疾患、糖尿病、慢性腎臓病、脂質異常症、転倒骨折、悪性腫瘍、白内障などの外来診療が増加
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評論『病院を育む』【第5回】福嶋 博愛
「重症患者を診ない病院は、病院ではなく老健になる」この言葉で介護保険型病床を中止し、全病棟を特殊疾患療養病棟にした
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評論『病院を育む』【第4回】福嶋 博愛
ISOも病院機能評価も、同時取得は困難な道であった。深夜まで続いた半年の挑戦の結末は――
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評論『病院を育む』【第3回】福嶋 博愛
高齢化率41%、人口減少と高齢化が進む佐賀県大町町―急性期治療後の患者を支える慢性期病院が果たす地域医療の使命
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評論『病院を育む』【第2回】福嶋 博愛
食事が取れず動けなくなった60代後半男性。検査しても異常なしだったのに、しばらくして呼吸困難に。この病気は一体…
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評論『病院を育む』【新連載】福嶋 博愛
社会の急速な変化に応答する医療と地域の姿──認知症からコロナまで、医師の視点で描く現代日本の課題と佐賀県の挑戦とは