エッセイ 自伝的エッセイ 大陸縦横断紀 キャンピングカー 2025.02.26 【全員65歳以上、7,000マイルの米国滞在記】RVのボディにバナーを貼付けてハイウェイへ。現地の人々の反応は… 写真を拡大 写真を拡大 【前回の記事を読む】大リーグで大谷翔平選手がMVPを獲得するという快挙!当初の予定を変更してエンジェルス・スタジアムで大谷選手を応援に 【イチオシ記事】あの人は私を磔にして喜んでいた。私もそれをされて喜んでいた。初めて体を滅茶苦茶にされたときのように、体の奥底がさっきよりも熱くなった。 【注目記事】3ヶ月前に失踪した女性は死後数日経っていた――いつ殺害され、いつこの場所に遺棄されたのか?
小説 『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』 【第10回】 武 さき,武 きき 「下着は僕が選んでいい?今日は白にしよう」泊まりませんかと言われて店で一緒に選んだ。シャワーの後、身に着けて寝室へ行くと… 【前回記事を読む】不倫夫と離婚して1年。男性なんてと思っていたのに、初めて触れられた。「手を出して。柔らかいな、気持ちいい。」と言われ…土曜日の朝、嬉しくて早く目が覚めた。今日は何着ていこうかな。寒いからロングスカートに短めのカーディガンにグレーのコート。約束の時間に行ったら俊さんが待っていた。「会いたかった」とハグして来た。少し驚いたけど嬉しい。「お昼はラーメンが食べたい」と言ったら、「了解」…
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第15回】 行久 彬 荒天で漁船がひっくり返り、夫を亡くしたシングルマザー。食べ盛りの息子のために昼は水産工員、夜はホステスとして… 【前回の記事を読む】「すぐに来て」病院からの電話――入院3カ月で意識が混濁し始めた母…覚悟はしていたが、車を飛ばして駆けつけると…花屋で揃えた供花と線香を携えて墓に詣でた命日は最初の三年だけだった。悲しみが癒え、寂しさにも慣れてくると命日への義務感も薄れ、何も墓までわざわざ行く必要は無い、その日どこかで手を合わせればよいと思うようになり、数年ほど前から晴れれば墓へ詣でるよりこの岬に夕陽を眺めに来…