絵本・漫画 子ども 絵本 2024.10.19 夏、じぶんより大きな餌をはこぶ一匹のアリ。アリはどんなことをおもっているのだろうか...? アリとかげろう 【第2回】 日比 優彦 | ポンヌフ 関 一人ひとり、それぞれの運命と幸せがある この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 夏の間もせっせと冬支度をするアリ。たった一日だけの夏を精一杯生きるかげろう。全く違う生き方の虫たちが出会い、私たちに伝える”本当に大切なこと”とは――。※本記事は、日比優彦氏、ポンヌフ関氏の書籍『アリとかげろう』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 第二章
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【新連載】 水沢 むつき 47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも…… 今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性的マッサージ。女性は男性セラピストに報酬を支払い、挿入行為はないことを約束して受ける性感マッサージ。「はじめまして」からの会話の後、シャワーから始まり、キス、指圧マッサージ、オイルやパウダーを使ったマ…
小説 『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』 【第4回】 松谷 美善 あまりに突然だった。ひきこもってた家の固定電話が鳴り、『お母様が職場から救急搬送され…至急病院へ来てください。』 【前回記事を読む】修学旅行の費用を見た母は顔をしかめ、「好きなもの1個買ってあげるから、欠席しなさいよ」と言ってきた。地方都市の公立の小中学校の教師は、みんなの前であからさまに、生徒の家の事情をポロっと口に出し、下手すると給食費を払っていないことまで平気でバラして、自分が生徒の気持ちを傷つけたことにも気づかない、自覚のない人ばかりだ。下手な自己主張はいじめの始まりと、もっと小さなときから俺は体で…