ゴールドライフオンライン
  • ランキング
  • 新着記事
  • 書籍一覧
  • コンテスト一覧
幻くんの部屋
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
  • TOP
  • 小説
  • 三種の神器の一つ、天叢雲剣が壇ノ浦の海原深くに沈んでいく…。
  • 小説
  • 歌人
  • 西行
  • 平安末期
2023.11.20

三種の神器の一つ、天叢雲剣が壇ノ浦の海原深くに沈んでいく…。

新西行物語 【第1回】
福田 玲子

弓張の 月にはづれて 見し影の やさしかりしは いつか忘れん

この記事の連載一覧
次回の記事へ 最新
平安末期、天才歌人・西行が長年想い焦がれた女性がいた。忘れ得ぬその面影に惹かれて武士の道を捨て、家族を捨て、出家遁世し、生涯月と花を歌い続けた西行の軌跡をたどる。※本記事は、福田 玲子氏の書籍『新西行物語』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。
 
 
 
 
次ページ
序章 旅立ち
  1. 1
  2. 2
  3. 3
この記事はどうでしたか?
  • 小説
  • 歌人
  • 西行
  • 平安末期
この記事の連載一覧
次回の記事へ 最新

著者詳細

福田 玲子
東京生まれ。神奈川県在住。
東京女子大学文理学部日本文学科卒業
アジア国際語学センター(神奈川県横浜市)日本語非常勤講師。
著書「玉響物語」(国書刊行会)、『新西行物語』(幻冬舎メディアコンサルティング)
著者ページへ

この著者の書籍

  • 新西行物語
    憧れの月と花
    福田 玲子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    • Amazon
    • 楽天ブックス
    • 幻冬舎ルネッサンス
    平安末期、天才歌人・西行が長年想い焦がれた女性がいた。
    忘れ得ぬその面影に惹かれて武士の道を捨て、家族を捨て、出家遁世し、生涯月と花を歌い続けた西行の軌跡をたどる。
    生きることが難しい時代だからこそ、読んでもらいたい。
    平安末期は、戦争、疫病、飢饉、大地震、大火災が打ち続く時代だった。貴族の世から武者の世へ。崇徳院と後白河院、平清盛と源頼朝。これは、激動の時代を、ひたすら月と花の美しさを歌い上げ、風のように自由に生き抜いた一人の男の物語。
    書籍ページへ
  • 平家物語創生記
    徒然草第二二六段に寄せて
    福田 玲子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    • Amazon
    • 楽天ブックス
    • 幻冬舎ルネッサンス
    都に忽然と現れた漂泊の琵琶法師は、亡き平家一門の霊を慰めるために物語を語り始める。その語りは、華やかで勇壮な物語ばかりでなく、敗者たちの怒りと無念、そして彼らが本当に遺したかった声を掘り起こす。
    書籍ページへ

この著者の記事

  1. 小説
    『平家物語創生記』
    【第2回】

    宮中で称賛を浴びた若き琵琶奏者。だが突発的な熱病に倒れ失明すると、家も友も離れ、彼は絶望の淵へと落ちていった

    2025.12.07
  2. 小説
    『平家物語創生記』
    【新連載】

    聖職者×挫折者×盲目奏者――『平家物語』誕生の真実がついに明かされる

    2025.10.19
  3. 小説
    『新西行物語』
    【最終回】

    「誰か…」声が響いたその時、息が止まるかと思った。御簾をはらりとかきあげて、美しい人が現れて…

    2025.04.29
もっと見る

編集部イチオシ記事

小説
『僕が奪ったきみの時間は』
【第6回】
小西 一誠

「彼女さん、妊娠しているんだぞ」(……え? 妊娠?)父と母は、まるで僕が危害を加えた犯罪者のように、ひたすら謝っていた

【前回の記事を読む】吐き気と眠気で保健室へ通うようになった彼女…ある日彼女の両親が家まで来て、僕を見るなり怒りをぶつけてきた。その理由は…「お前、なんのことかわかっているのか?」それまで黙っていた父が、背後から聞いたこともない低い声で言った。「えっと……」戸惑う僕の心臓は、次に発せられた父の言葉に大きく飛び跳ねた。「緑川遥香さん、妊娠しているそうだよ」……え? 妊娠? 頭の整理が追いつかない。父…

人気小説連載記事

小説
『大人の恋愛ピックアップ』
【第99回】
高見 純代

裸になるのは今日で4回目。彼の家に行くと、私はヌードモデルになる。「絵はいつできるの?」「まだまだだよ」

【前回の記事を読む】絶縁状態の父からの手紙と一緒に届いたのは…「十年も遅れて申し訳ないが、受け取ってほしい」私は全く嬉しくなかった——二十日の日曜になった。私は電話で知らせた通り、午後一時に神矢のところへ行った。マフラーは帰りに渡す事にし、まず、裸になり、モデルになった。久しぶりだったが、会えば、いつも通りで、神矢は優しかった。脱ぐのは四回目だが、やはり恥ずかしかった。神矢も、初めて見るような目…
このサイトについて

ジャンル一覧

  • エッセイ
  • 小説
  • 実用
  • ビジネス
  • 人生論
  • 健康・暮らし・子育て
  • 絵本・漫画
  • 俳句・短歌
  • 歴史・地理
  • 評論

注目ワード

  • エンタメ
  • ミステリー
  • コンテスト大賞作品
  • 短編集
  • 仕事
  • 純愛
  • 介護
  • 家族
  • 絵本
  • お金
  • 恋愛
  • 動物
  • 歴史
  • 毒親
  • 猫
  • ファンタジー
  • 学園
  • 結婚
  • 旅行記
  • DV
  • 不倫
  • 離婚
  • 嫁姑
  • 認知症
  • がん
  • 闘病記
  • 子育て
  • 教育
ゴールドライフオンライン
  • このサイトについて
  • はじめての方はこちら
  • お知らせ一覧
  • 著者一覧
  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • 免責事項
  • 著作権
  • プライバシーポリシー
  • メディアの方
  • 運営会社
Copyright © GENTOSHA MediaConsulting,inc. All rights reserved.