俳句・短歌 歌集 自然 2022.11.04 歌集「緑葉の里」より三首 歌集 緑葉の里 【第4回】 上條 草雨 大いなる自然と文明遺産に抱かれて この地球(ほし)に住まう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 不如帰耳みみを響かせ鳴いている新しい朝止やまずを知らず 不幸ふしあわせ其れだけじゃ無い幸福こうふくも必ず有ると桜咲いてる 満開後まんかいご散り行く花の散るは咲く人の別れは逢あえる始まり
小説 『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』 【第26回】 武 さき,武 きき 元カノに触った手で触れられるのが嫌で、夫の手を振り払ってしまった。帰宅後、ドアを閉めると同時に激しくキスされ… 【前回記事を読む】「会いたかった、やり直したい」ホテルのロビーで夫と抱き合う女性は元カノだった。密着する女性の体越しに、夫と目が合い…私は納得したが……あの人を触った手で私に触れてほしくない。私って嫉妬している?「私の俊さんに触らないで」って……。会場に入って、五組のご夫婦が席に着いていた。挨拶をして私を紹介した。席に着いてしばらくしたら、手を握ろうとしたが私は嫌で払った。俊さん、私を見ているが…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第114回】 白金 かおる マッチングアプリで出会った美女から「これから二人で過ごせますか?」と言われ、初対面で… 【前回の記事を読む】彼女と深い仲になりたいが、いかんせん金が掛かりすぎる。家の金を持ち出すことは絶対にしたくないし…だが昭夫のようにちゃんと治療を受けることによって、発症する前と同じように人生を送ることが出来る人間もおり、その決断をしなければならない時にどのような判断を下すのか、秀司は自分でもわからない。今の仕事の状況、愚痴や文句、共通の友人たちの消息、今後の身の振り方など一通りのサラリーマント…