ボタンのありか

大川 昂潤
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2026年8月28日
ISBN 9784344699823 判型 4-6 ・ 106ページ
価格1,600円+税
パパが亡くなった、あの日。
それが最後の会話になるとは思わなかった。
消えない後悔、尽きることのない寂しさ。
だけど、愛は残った。

新型コロナウイルスによって突然奪われた、かけがえのない日常。
最愛の夫を失った妻と子どもたちは、
突然の別れに戸惑いながらも、少しずつ前を向いていく。
大切な人を失った痛みは消えない。
それでも人は、その人から受け取った愛とともに生きていける。

掲載記事

著者詳細

大川 昂潤
1969年石川県小松市生まれ。1987年大学進学のため上京。卒業後同大学職員として勤務。医療業界独特の社会に悩みながら社会の荒波を経験。1999年結婚、2001年大学を退職し夫のクリニック運営に専念。2人の子に恵まれ溺愛。仕事と子育てに奮闘するも、結婚22年目で最愛の夫と死別し後悔と懺悔の中、たくさんの周りの人々に助けられ、家族で力を合わせながら、自分に何ができるのかを問い、少しずつ歩き始めている。