大川 昂潤

1969年石川県小松市生まれ。1987年大学進学のため上京。卒業後同大学職員として勤務。医療業界独特の社会に悩みながら社会の荒波を経験。1999年結婚、2001年大学を退職し夫のクリニック運営に専念。2人の子に恵まれ溺愛。仕事と子育てに奮闘するも、結婚22年目で最愛の夫と死別し後悔と懺悔の中、たくさんの周りの人々に助けられ、家族で力を合わせながら、自分に何ができるのかを問い、少しずつ歩き始めている。

掲載記事

書籍

  • ボタンのありか
    大川 昂潤
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    パパが亡くなった、あの日。
    それが最後の会話になるとは思わなかった。
    消えない後悔、尽きることのない寂しさ。
    だけど、愛は残った。

    新型コロナウイルスによって突然奪われた、かけがえのない日常。
    最愛の夫を失った妻と子どもたちは、
    突然の別れに戸惑いながらも、少しずつ前を向いていく。
    大切な人を失った痛みは消えない。
    それでも人は、その人から受け取った愛とともに生きていける。