桜舞う春に、きみと歩く

風海 小陽、佐田 義尚
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2020年11月18日
ISBN 9784344931398 判型 4-6426ページ
価格1,400円+税
大丈夫。いつか春がやってくるから

第一志望の大学で充実した日々を送る沢波俊樹。
サークルで出会った、一見クールでひときわ美人な春田恵美と、高校時代からの友人で気心の知れた木下和との間で揺れ動く心。
そんな彼に、恐ろしい病魔が迫っていた――。

青春のときめき、切なさ、葛藤、温かさを爽やかに描いた、感動の純愛小説。
目次
  1. プロローグ
  2. 第1章 春の出会い
  3. 第2章 忍び寄る異変
  4. 第3章 苦悩と苛立ち
  5. 第4章 晩秋の別れ
  6. 第5章 手紙
  7. 第6章 春の訪れ
  8. エピローグ

掲載記事

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著者詳細

風海 小陽
アトピー性皮膚炎を経験し、現代医学と漢方により改善した経験を持つ。
小さい頃からアトピーに悩まされ、精神にも影響し、一時期は学校にも行けなくなる状態だった。改善後振り返り、劇的に性格が変わったこと、たくさんの人に助けてもらった返しきれない恩を感じている。
この度、とある本と自分の経験、そしてたくさんの思いを込め、初となる著書を上梓。
佐田 義尚
薬剤師
薬剤師・国際中医学専門員
京都大学薬学部卒。製薬会社研究所勤務後、中医学研修所を経て現在サダ薬局経営。
大学入学直後にアトピー性皮膚炎を発症し、西洋医学・東洋医学の治療を受け、それぞれの重要性脆弱性を痛感。現在、かゆみトラブルをはじめ、元気に生活するためのアドバイスを行う。人類の時の流れが必然的に生み出した中医学・漢方と、人類の英知が生み出した現代医学をうまく融合できれば、と考えている。かゆみに苦しむ人や、その人に寄り添う家族友人等の心情・状況を知ってほしいという思いから「かゆみの処方箋」(幻冬舎)を刊行。
「桜舞う春に、きみと歩く」(春海 小陽/著)では、漢方・アトピー性皮膚炎関連を監修している。