日本を代表するIT企業NEC(日本電気株式会社)の研究者だった私は、1997年、黎明期にあったAI研究を担当した。それが出発点となり、「バイオIT」「がん診断支援」「AI創薬」という生命科学の新事業開発の先頭に立ち続けた。2016年には、AI創薬実証のため創薬ベンチャーを立ち上げ、自ら社長としてがん治療ワクチンの臨床開発を進めた。それを受けて2019年、NECは会社定款に「医薬品事業」を新たに加…
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『NEC「ミスターバイオ」の挑戦』【新連載】土肥 俊
世界最高速のスーパーコンピュータを作り上げた会社が、なぜワクチン開発へ向かったのか? きっかけは1997年、研究所にて……
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『The Header-ship Neo ザ・ヘッダーシップ・ネオ』【新連載】小林 惠智
AI時代、「中間層」が消えていく…人間は“AIが代替できないプロ”と“AIを支えるだけの労働者”に二分。その決定的な分岐点は…
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『よみがえろう 日本のデジタル産業の未来へ』【第6回】河原 春郎
コンピューターが蒸気弁を直接開けた瞬間、タービンが回りだした…世界初の制御に、現場は息をのんで…
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『業務指示マスターガイド』【第6回】株式会社リンコム 江上 小百合 / 細野 文孝 / 玉城 忠
本部や上司が「分かりやすくしよう」と色や太字を使った業務指示…しかし実際は、その“工夫”が現場を迷わせ、ミスを増やす要因で……
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『『運』を読む』【第6回】西村 憲
「相手のため」と思ってしたアドバイスが、かえって人間関係を壊すことも…「やさしい人」が無意識に一線を越えてしまう、その心理とは
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『人を育てる』【第6回】平石 奎太
「できません」と訴えてくる社員…拒む本当の原因は「意欲のなさ」ではなかった。すぐやる社員を育てるには…
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『岬 下巻』【最終回】まつはじめ
再生案には185社が賛成、だが反対した5社の中に“48,000円”の債権者が…「50万円未満は全額返済する」約束なのに、どうして…
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『新時代のリーダーに必要な12のチカラ』【最終回】深澤 哲洋
「経営者にとって一番大事なことはなんだと思う?」社長になりたての私が答えると、会長の口から……
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『こんなボクでも40年間経営できました』【第9回】西村 晃
文化祭で「うるさい、いい加減にしてくれ」と隣の先生から苦情が…暗幕を張った教室は真っ暗で、ジェットエンジンの轟音が鳴り響き…
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『中小企業のSDGs・CSR/サステナビリティの実践力を育てるハンドブック』【第3回】木村 則昭
Z世代はすでに世界人口の約32%を占めている。企業がこの世代を軽視できなくなったことにより……
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『近江日野商人と絹の道』【第3回】園城 心清
根が紅色の珍しい野菜を見つけ、「漬けてみろ」と命じた武将…公卿に贈るほどの美味となり、最後には天皇に献上。その後“歌”まで贈られて…
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『「少子化・人口減」という「第二の敗戦」』【第3回】田中 善積
600〜700人の中枢キャリア官僚が、“黒子”として日本社会を動かしてきた…日本には、明治以来変わらない“仕組み”があり……
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『最強の消防設備士』【第3回】木下 智之
12メートルの廊下を、10メートルしか警戒できない誘導灯が照らしていた…後日、消防署の査察が入った結果……
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『大企業×事業創造の神髄』【最終回】前出 貴則
戦略コンサルタントが最も楽で無難に稼ぐ方法。クライアントが望む“絵に描いた餅”を描くことで……
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『「もう時効?」昭和から平成の”限界的金融界”裏話』【最終回】赤土 留太
娘の出生届を提出すると、「日本国籍は取得できません」と返された。理由は、“生後3ヶ月以内”に親がやるべき手続きを……
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『改訂版 未来の医師を救う 医療事故調査制度とは何か』【最終回】小田原 良治
患者が死亡する事例が発生した時に医師が最初にすべきことは、「医療事故調査センターへの報告」ではない。まず最初に…
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『創造職 あなたもクリエイティビスト!』【第7回】澁谷 城太郎
シャーロック・ホームズは「見つかりませんでした」とは言わない…名探偵に学ぶ“調査”の始め方とは——
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『組織で成果を出す「AI推進」の教科書』【新連載】寺田 昇平
なぜ、会社のAI活用は「停滞」するのか──「個人の関心」頼みのAI推進は、すぐに頭打ちになる。研修や利用促進を案内するだけでは…
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『働きながらFIREを超える』【新連載】広瀬 信頼
会社員として働きながらも「不動産投資」や「太陽光発電」を始めて分かったこと。「自由=会社を辞めること」ではなかった。
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『「共感と信頼のサステナ経営」』【新連載】鈴木 勘一郎,岡 望美
四半期の数字は好調。それでも顧客が離れ、従業員が疲弊すれば――利益だけでは企業が続かない理由とは