【前回の記事を読む】『副作用は出ます』その言葉は現実に――ステロイドパルス療法で妻の身体と心が変わっていったステロイド剤は免疫力を低下させる作用がありますので、目(水晶体)の構成要素であるたんぱく質の一種クリスタリンが活性酸素に攻撃されても防御することができず、水晶体が濁る結果になったのではないかと考えられます。妻の右目は完全に視力を失い、左目は白内障を患うという状況で、大変不自由な生活を強いら…
難病の記事一覧
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エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【第6回】矢澤 淳良
ステロイドの副作用で「身長が10センチ縮んだ」…骨形成に必要なマグネシウムが不足し、骨粗鬆症発症リスクが高まる。
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エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【第5回】矢澤 淳良
『副作用は出ます』その言葉は現実に――ステロイドパルス療法で妻の身体と心が変わっていった
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エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【第4回】矢澤 淳良
手足がまったく動かず、3日間のステロイドパルス療法終了後も手足のしびれ、尿や糞便の排泄障害が…活動的だった妻がなぜ…
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エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【第3回】矢澤 淳良
元気に80歳を過ぎた今を楽しむことができているのは、妻の病気を二人で一緒に乗り越えるチャレンジに取り組めたおかげである
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エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【第2回】矢澤 淳良
終戦直前の昭和20年5月、父親の転勤により私たちは日本に帰国した。東京へ向かう途中で空襲を目撃し――
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エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【新連載】矢澤 淳良
私には妻がいて、娘がいて、孫がいる――私には、家族の平和と安全安心を守る責任がある