【前回の記事を読む】自閉症育児の苦悩で伝わりにくい睡眠障害。娘は深夜2時や早朝4時に起きてしまうこともあり、1番大変なのは…娘の場合は、息子や周囲の発達障害の子と比べても、パニックの頻度が高かったように思います。幼いながらに全身を使って言葉で不安を伝えようとするパニックの威力は、すさまじい力でした。とても子どもとは思えないほどの力で、幼い娘のパニックの被害を最小限にとどめるため、大人数人の力が必…
障害児教育の記事一覧
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第7回】さおり
レジで会計をしている一瞬の隙に、我が子が消えた…多動症が原因で、警察や警備員が出動するほどの事態となり……
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エッセイ『かれらの世界』【第7回】えんどう としこ
「言葉のこだわり、繰り返し」などの自閉傾向がみられる未就学児…両親に養護学校への進学を勧めるも「通常学級に入れたい」と……
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第5回】藤本 伸治
子どもが発達障害と診断され、安堵の表情を見せる保護者。かつては敬遠されていた診断が、今では「言葉の道具」に…
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第6回】さおり
自閉症育児の苦悩で伝わりにくい睡眠障害。娘は深夜2時や早朝4時に起きてしまうこともあり、1番大変なのは…
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エッセイ『かれらの世界』【第6回】えんどう としこ
おひさま学級の6年生男子が被害者になった。おとなしくて愛嬌のある子だった。他の男子生徒達からズボンを下ろされて…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第4回】藤本 伸治
周囲から見ると「落ち着きがない」ように見えるあの子は、もしかしたらADHDかも。しかし多動性は"わがまま"や"しつけ不足"の……
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第5回】さおり
2歳の娘が、バナナと白米しか食べてくれない。「この子は食べない子なんだ」と諦めていると、私のポテトに手を伸ばし…
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エッセイ『かれらの世界』【第5回】えんどう としこ
万引きは何のサインだったのか――家に居場所がなく、義母との関係は悪化。ある日彼女は消息不明に。数時間後…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第3回】藤本 伸治
ASDの特徴としてこだわりの強さがある。特定の物事に没頭すると、離れることが極めて困難に。無理にやめさせると激しい癇癪を…
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第4回】さおり
障がいの診断をつけられるとき、私がセットでなければならないと思うもの。それがなかった私はつらく悲しかった
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エッセイ『かれらの世界』【第4回】えんどう としこ
文献では人に対して関心がないとされる自閉症児。しかし、実際のかれらはそうではない。ある日、T君がY君に...
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第2回】藤本 伸治
発達障害でも文化や環境が変われば「困りごと」ではなくなる!? 特性がどう評価されて受け止められるかが重要。例えば…
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第3回】さおり
息子が2歳で「自閉症スペクトラム」と診断された。予兆として、指差しがないこと、発語がないこと、足の力に違和感があり…
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エッセイ『かれらの世界』【第3回】えんどう としこ
自閉症は、“親のしつけ方”や“愛情不足”、“放任”だと言われることもあった。脳科学の発展により、多くは解明されていくが…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【新連載】藤本 伸治
発達相談は「ラベルづけ」ではなく、「理解の補助線」。寄り添う言葉で満ちた小児科医が描く、“理解”から始まる支援の道。
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第2回】さおり
「確かに自閉傾向があります」放心状態の帰り道。大声で泣いた私は、それでも起きない我が子たちを見て…
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エッセイ『かれらの世界』【第2回】えんどう としこ
「立ち上がらせて運動させるんです」病棟の中心に大きな檻。檻の中には成人男性が、同じ方向を向いてぐるぐると歩いていた。
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【新連載】さおり
私の子育てが良くないの? 2歳の娘と目が合わない、名前に反応しない、寝ない、食べない――自閉症児2人のひとり親が当時を振り返る
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エッセイ『かれらの世界』【新連載】えんどう としこ
玄関先で寝転び、泣き喚くお隣のJ君。奥さんはどうすることもできないまま、あの子は自閉症だ、とカミングアウトして…