【前回の記事を読む】息子が2歳で「自閉症スペクトラム」と診断された。予兆として、指差しがないこと、発語がないこと、足の力に違和感があり…子どもが障害を抱えていたとき、当事者にはもちろんのこと、その家族へのサポートはとても重要だと感じます。診断後のサポートとは、国や自治体の制度を使った福祉や医療からの継続的な支援のことです。診断時、医療・福祉関係者の方々に、それなりの仕事をしていただきました。ただ…
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第4回】さおり
障がいの診断をつけられるとき、私がセットでなければならないと思うもの。それがなかった私はつらく悲しかった
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エッセイ『かれらの世界』【第4回】えんどう としこ
文献では人に対して関心がないとされる自閉症児。しかし、実際のかれらはそうではない。ある日、T君がY君に...
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第2回】藤本 伸治
発達障害でも文化や環境が変われば「困りごと」ではなくなる!? 特性がどう評価されて受け止められるかが重要。例えば…
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第3回】さおり
息子が2歳で「自閉症スペクトラム」と診断された。予兆として、指差しがないこと、発語がないこと、足の力に違和感があり…
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エッセイ『かれらの世界』【第3回】えんどう としこ
自閉症は、“親のしつけ方”や“愛情不足”、“放任”だと言われることもあった。脳科学の発展により、多くは解明されていくが…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【新連載】藤本 伸治
発達相談は「ラベルづけ」ではなく、「理解の補助線」。寄り添う言葉で満ちた小児科医が描く、“理解”から始まる支援の道。
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第2回】さおり
「確かに自閉傾向があります」放心状態の帰り道。大声で泣いた私は、それでも起きない我が子たちを見て…
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エッセイ『かれらの世界』【第2回】えんどう としこ
「立ち上がらせて運動させるんです」病棟の中心に大きな檻。檻の中には成人男性が、同じ方向を向いてぐるぐると歩いていた。
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【新連載】さおり
私の子育てが良くないの? 2歳の娘と目が合わない、名前に反応しない、寝ない、食べない――自閉症児2人のひとり親が当時を振り返る
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エッセイ『かれらの世界』【新連載】えんどう としこ
玄関先で寝転び、泣き喚くお隣のJ君。奥さんはどうすることもできないまま、あの子は自閉症だ、とカミングアウトして…