【前回の記事を読む】2歳の娘が、バナナと白米しか食べてくれない。「この子は食べない子なんだ」と諦めていると、私のポテトに手を伸ばし…『睡眠障害の子は体を使って遊ばせたら寝る』など、さまざまなアドバイスをもらいました。その効果がてきめんな子もいることでしょうが、どんなに手を尽くしてもうまくいかない子もいます。長年にわたる睡眠不足って本当にツラい。自閉症育児の苦悩で案外伝わらないのが、睡眠障害です。…
障害児教育の記事一覧
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第6回】さおり
自閉症育児の苦悩で伝わりにくい睡眠障害。娘は深夜2時や早朝4時に起きてしまうこともあり、1番大変なのは…
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エッセイ『かれらの世界』【第6回】えんどう としこ
おひさま学級の6年生男子が被害者になった。おとなしくて愛嬌のある子だった。他の男子生徒達からズボンを下ろされて…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第4回】藤本 伸治
周囲から見ると「落ち着きがない」ように見えるあの子は、もしかしたらADHDかも。しかし多動性は"わがまま"や"しつけ不足"の……
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第5回】さおり
2歳の娘が、バナナと白米しか食べてくれない。「この子は食べない子なんだ」と諦めていると、私のポテトに手を伸ばし…
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エッセイ『かれらの世界』【第5回】えんどう としこ
万引きは何のサインだったのか――家に居場所がなく、義母との関係は悪化。ある日彼女は消息不明に。数時間後…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第3回】藤本 伸治
ASDの特徴としてこだわりの強さがある。特定の物事に没頭すると、離れることが極めて困難に。無理にやめさせると激しい癇癪を…
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第4回】さおり
障がいの診断をつけられるとき、私がセットでなければならないと思うもの。それがなかった私はつらく悲しかった
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エッセイ『かれらの世界』【第4回】えんどう としこ
文献では人に対して関心がないとされる自閉症児。しかし、実際のかれらはそうではない。ある日、T君がY君に...
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【第2回】藤本 伸治
発達障害でも文化や環境が変われば「困りごと」ではなくなる!? 特性がどう評価されて受け止められるかが重要。例えば…
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第3回】さおり
息子が2歳で「自閉症スペクトラム」と診断された。予兆として、指差しがないこと、発語がないこと、足の力に違和感があり…
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エッセイ『かれらの世界』【第3回】えんどう としこ
自閉症は、“親のしつけ方”や“愛情不足”、“放任”だと言われることもあった。脳科学の発展により、多くは解明されていくが…
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健康・暮らし・子育て『発達障害の「補助線」』【新連載】藤本 伸治
発達相談は「ラベルづけ」ではなく、「理解の補助線」。寄り添う言葉で満ちた小児科医が描く、“理解”から始まる支援の道。
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第2回】さおり
「確かに自閉傾向があります」放心状態の帰り道。大声で泣いた私は、それでも起きない我が子たちを見て…
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エッセイ『かれらの世界』【第2回】えんどう としこ
「立ち上がらせて運動させるんです」病棟の中心に大きな檻。檻の中には成人男性が、同じ方向を向いてぐるぐると歩いていた。
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【新連載】さおり
私の子育てが良くないの? 2歳の娘と目が合わない、名前に反応しない、寝ない、食べない――自閉症児2人のひとり親が当時を振り返る
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エッセイ『かれらの世界』【新連載】えんどう としこ
玄関先で寝転び、泣き喚くお隣のJ君。奥さんはどうすることもできないまま、あの子は自閉症だ、とカミングアウトして…