【腫瘍内科医のつぶやき】なぜ私たちではなく、あなたが神谷美恵子さん。1935年に津田英学塾(現在の津田塾大学)卒業、その後コロンビア大学に留学。そこで医師を目指しますが、戦争のため帰国して東京女子医専(現在の東京女子医科大学)卒業。精神科医となり、長島愛生園で精神的疾患に苦しむハンセン病患者の診療に打ち込んだ方です。第二次世界大戦後に極めて有効な治療薬が標準治療になってからのことです。それでもそ…
闘病の記事一覧
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健康・暮らし・子育て『がんを自分らしく生ききる』【第7回】村川 康子
医療ドラマでよく見られる「あとどれだけ生きられるんですか?」―「平均余命」という言葉の意味とは?
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第12回】島崎 二郎
「いつ、恩を返せばいい。私に、これから、何ができるの?」―ALSの闘病生活の終わりは、死しかない。妻は…
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第11回】島崎 二郎
転院先への違和感…入院中の妻は「看護師さんは忙しいから」と言うけど、私は転院当初のことが頭によぎった。同意書を渡され…
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第10回】島崎 二郎
「今日ハ、何、食ベタノ」手動式の五十音字表で、何度も同じ質問をしてくる妻。少し苛立ったが、違う…妻の本当の想いは…
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第9回】島崎 二郎
妻の余命が三カ月を切った。生命維持装置を選択すれば、想像もできない苦しみが何年も続く…でも、私は妻のそばにいたかった。
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第8回】島崎 二郎
「医師として、もう、責任が取れない段階に入っているということです」―妻の命がかかっている。あがく私に先生は…
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第7回】島崎 二郎
ALSになった妻が、私に料理を教え始めた。「一人前ならこのくらいかな」「一人ってなんだよ!?」妻は何も応えず、微笑んだ。
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第6回】島崎 二郎
余命は一年未満。現状治療法はない…「私達は、まだ、…まだ、余裕があるよね」一生懸命、同意を求める妻の言葉に私は…
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第5回】島崎 二郎
検査入院中、布団が重いと言う妻。その言葉を聞いた医大生たちは「ALS…」とつぶやき合った。そして、私の耳元で…
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第4回】島崎 二郎
認知症の母の面倒を看てうつ病になった妻…私は妻を見放した。ふさぎ込む妻に、母は「性悪女ぁー」と叫んだ。
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第3回】島崎 二郎
母は、妻が作った食事を犬の餌にしていた。認知症になると、妻が掃除する傍からゴミを投げた。妻は自分を責めて…
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第2回】島崎 二郎
10万人に8人というALSに妻が罹患。今を妻にささげよう、そう思ったのに…何で自分達なのだろうか
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【新連載】島崎 二郎
一カ月前に生命維持装置の手術をした妻。喉元には刃物のようにカニューレが突き刺さり、固まりきらない生々しい血糊が…
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~[注目連載ピックアップ]』【最終回】向井 健一郎
闘病生活の終わりは... 癌治療に励んだ一年を締め括る一文字の漢字「和」 オリンピック、ノーベル賞、健康など...和やかかつ、「和」を感じる生活を送った一年。
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~』【第16回】向井 健一郎
職場への復帰を果たし、安定した健康状態へ! 家族の結婚式のため、医師に海外渡航の可否を訪ねれると......
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~[注目連載ピックアップ]』【第15回】向井 健一郎
希望を捨てず立ち向かい、闘病生活に終止符を打つ! 発病から役一年半弱、白血病を乗り越え最速での職場復帰を果たす!
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~』【第14回】向井 健一郎
自宅療養を満喫するさなか、緊急入院することに。「最悪の場合は1ヵ月くらい入院することもあります」幸せな生活にまたも暗雲が立ち込める。
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~[注目連載ピックアップ]』【第13回】向井 健一郎
徐々に近づく退院の日。クリスマスに大晦日、時の流れに生きていることの喜びを感じる日々。
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~[注目連載ピックアップ]』【第12回】向井 健一郎
遂に健康な体へ戻ってくる。病室でいつも見ていた夢と情熱の物語、「下町ロケット」。がん患者の「夢」はいったい......
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~[注目連載ピックアップ]』【第11回】向井 健一郎
「心拍数が、急に120以上になったことですか?」造血幹細胞移植後、急上昇する血圧。思い切って、医師に事実を打ち明けると......