エッセイ 健康・暮らし・子育て がん 闘病 注目連載ピックアップ 2025.01.31 抗がん剤治療開始から2週間で必ずやってくる脱毛。抜けた髪の毛であるものを作ってみた!脱毛のショックも笑いに えびちゃんの ちょっと⼼が楽になる 乳がん・胃がん闘病⽇記[注目連載ピックアップ] 【最終回】 えびちゃん 乳がん、そして胃がんを経験した著者が描く、ポップでかわいい闘病イラストエッセイ。 「『がん』になったらこの先一体どんな出来事が起こるの?」 「治療ではどんな人が支えてくれるの?」 えびちゃんの入院生活を通して、そんな疑問をやさしく解消。 がんで不安を抱えるすべての人に、少しでもこのパワーが届きますように…… この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 乳がんと胃がんを経験した筆者が、体験談をもとに「『がん』になったらこの先一体どんな出来事が起こるの?」「治療ではどんな人が支えてくれるの?」といった闘病生活への不安や疑問をポップな絵でお答えする「えびちゃんの ちょっと⼼が楽になる 乳がん・胃がん闘病⽇記」から一部を抜粋し紹介します。 脱毛すごろく
健康・暮らし・子育て 『北の国のトイレ日記』 【第13回】 岡安 俊明 「弟が死んだらどうする!」と怒鳴った父に、幼い息子は「おとうさんがわるい……」と激しく泣いた 【前回記事を読む】無言で差し出された“簡単には買えない”おもちゃ――号泣する息子を抱え、店を出た私は咄嗟に……夕食中に突然、けいた「ねえねえ、おとうさんけんかしたらだめだよ。おかあさんもけんかしちゃあだめだよ」「けんかしたら、おとうさんをやっつけてやるからね」母「胸にグサッとくる。けいちゃん、ごめんね」父「うん、約束する」。親が子どもに叱られる珍風景。24日・日、外は雪。ホワイトクリスマスのイブ…
小説 『あした会社がなくなっても』 【第9回】 桐生 稔 左遷先されたその日に1本の電話——「本部長からです。」その内容は、怒りで受話器を壊しそうになるような… 【前回の記事を読む】入社して2か月で、静岡・富士支店へ左遷。本社に呼び出された理由は――職場の人間関係を壊したことだった。(こんなに近くで富士山を見たのは、人生で初めてだ……)桐谷は富士駅に降り立ち、目の前にそびえる富士山を見て、思わず息を呑んだ。その大きさは想像をはるかに超えている。遠くから見る存在だったはずの富士山が、まるで目の前に突きつけられたように、圧倒的な存在感で立ちはだかっていた。(…