【前回の記事を読む】彼氏いるって言ってるのに…観覧車で2人きり。「俺を好きになって」と囁かれ、強引に腕の中へ。「良い匂い、凄くそそられる」と…南君は、私の向かいに座り直し、何も話さなくなった。「……南君?」「……亜紀ちゃんに嫌われたくない。傍にいるとどうしても触れたくなっちゃうし、話してるとどうしてもキスしたくなっちゃう」「キ、キス!?」「うん。もう直ぐこのゴンドラが頂点に行くから、キスしても良…
お見合いの記事一覧
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第12回】夜久 珠姫
彼氏いるのに…「キスしても良い?」と聞かれ、頷いてしまった。30秒くらいの長いキス。フッと唇が離れた時、なぜか…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第11回】夜久 珠姫
彼氏いるって言ってるのに…観覧車で2人きり。「俺を好きになって」と囁かれ、強引に腕の中へ。「良い匂い、凄くそそられる」と…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第10回】夜久 珠姫
友達が連れてきた“セフレ”が、馴れ馴れしく私の肩を抱いてきた。その時「むやみに彼女に触らないで」と言ってくれたのは…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第9回】夜久 珠姫
彼氏から甘い香水の香りが…「僕が全部悪い。償うから」と言いながら、他の女の匂いをさせる彼氏。ドンッと突き放してしまった。
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第8回】夜久 珠姫
「断ったのに泣かれたから」と、他の女の家に泊まった彼氏。既読無視したら、翌朝になって「説明したい、今日会える?」と…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第7回】夜久 珠姫
3人の職場で、私以外の2人が不倫している…店長が私にまで「好きだなぁ」と言ってきた時、同僚の目がジトっと…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第6回】夜久 珠姫
「マユみたいに素直になれば気持ち良くなれるのに」──同僚と不倫中の店長に参加させられた飲み会で「介抱してあげるから」と…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第5回】夜久 珠姫
急に店長が私の肩を揉み始めた。逃げようとした瞬間、腕を掴んで引き寄せられ、「逃げるなよ」と耳元で囁かれ…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第4回】夜久 珠姫
彼氏が「お見合いすることになった」と…しかも相手は社長令嬢。「断ろうとしたら泣かれて、社長にも頼まれてて…」と彼は言うが…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第3回】夜久 珠姫
店長と不倫している同僚から留守電が…吐息混じりに「気が向いたらでいいから」と“ありえない提案”をされて、プツンと切れた。
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第2回】夜久 珠姫
「体の相性バッチリで~」不倫中の同僚の話を聞きたくなくてトイレへ…席に戻ると「あ、!?」心臓バグバグの展開に…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【新連載】夜久 珠姫
同僚が店長と不倫している。「内緒ね」と酔った勢いで打ち明けられた…最近、その店長が私にねっとりした視線を送ってくるように…
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小説『不可解な恋』【最終回】夜久 珠姫
「もう戻らない」あの結婚で何を失い、何を得たのか――離婚届を出した翌朝、すべてが腑に落ちた
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小説『不可解な恋』【第31回】夜久 珠姫
職場で彼とまさかの再会。だが私の気持ちは既に――その夜、私は離婚届を封筒に入れた
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小説『不可解な恋』【第30回】夜久 珠姫
家を飛び出した夜、行く当てもない私に声をかけてきた“人物”――思いもしなかったその言葉とは……?
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小説『不可解な恋』【第29回】夜久 珠姫
社長令嬢の妊娠は嘘だった――それでも、結婚した私ではなく彼女を選んだ本当の理由は……
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小説『不可解な恋』【第28回】夜久 珠姫
「実はゴムの先に、針で穴を空けておいたんですの」妊娠を盾に迫られた選択――だが彼女の言っていることは怪しく……
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小説『不可解な恋』【第27回】夜久 珠姫
社長令嬢の魔の手から逃れ、新生活を始めた私たち。だが数日後、玄関に立っていたのは――
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小説『不可解な恋』【第26回】夜久 珠姫
目を開けるとそこにはベッドに縛り付けられた彼氏が――動けない私の前で繰り広げられた異常な光景に血の気が引いた
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小説『不可解な恋』【第25回】夜久 珠姫
プロポーズの瞬間、勘違い令嬢が婚約指輪を強奪! 暴走した“愛の執着”が招く最悪の結末とは――