3)近代:明治、大正、昭和明治時代は資本主義が発達し確立期を迎え、新しい生活により人々の健康状態は向上した。だが、「コレラ、ペスト、赤痢などの急性伝染病」が大流行し、1883(明治16)年には大日本私立衛生会が組織され、明治中期には衛生唱歌という歌にして覚えるという教育唱歌運動がおきた。そして、明治後半は結核が社会問題であった。「看護婦」の名称は1876(明治9)年の「東京医学校」の公文書に用い…
健康・暮らし・子育て
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