退職した後も、ふと気付くと仕事のこと、仲間のことばかり考えている。時を戻すことができるはずもなく、私自身が保健師統括として復職できるはずもない。けれど、いつも仕事のこと、保健師活動のこと、仲間のことが頭の中にある。今更、何の懺悔かと思う。仲間に対する後ろめたさなのか、罪悪感なのか自分の不甲斐なさへの慙愧(ざんき)なのか。私が「保健師職を捨てた」というこの事実、そして仲間たちへの負い目は生涯、消え…
エッセイ
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『保健師魂は眠らない』【第5回】真秀場 弥生
不眠の正体は「体力、気力ともにアドレナリン全開」ランナーズハイで挑んでいた派遣活動…!?
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『腐敗した医療製薬複合体によるワクチン薬害』【第3回】伊藤 裕幸
他の動物のウイルスがそのワクチンなどの培養物に乗り込んでくることってあるの…!?
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『貧しさは人生の花』【第4回】伊藤 フサ子
仕事を順調にこなした父の「50年以上経った今」に垣間見た“生きた証”
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『創られてゆくいのち ─精神的いのち考─ ~ 大自然(“Mother Nature”)の申し子 人間の授かった精神的いのちをどう整えていくか ~』【第8回】青山 巖豪
この上なくありがたく、この上なく惨むごいいのちである「生理的いのち」の働き
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『老人ホーム施設長奮闘記』【第3回】山田 勝義
月末になると激しくドアを叩く入居者…認知症になっても忘れない「現役時代の苦労の記憶」
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『村においでなさい』【第10回】正木 ふゆみ
詩集「村においでなさい」より三編
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『迷子 うつと離婚と私』【第7回】野沢 りん
【エッセイ】旅館の人も困惑…夜、子供3人を連れた“逃避温泉旅行”
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『誘われて』【第8回】小村 康子
葉だけでも楽しませてくれる…「脇役としても欠かせない美しい葉姿」に脱帽
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『わが子を不登校・引きこもりにしないための十ヵ条』【第8回】村山 和世
父親に「健全に育てられなかった」子供たちの十数年後の姿とは
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『パパこそ日記をつけなさい』【第6回】パパコーチゆーき(浅黄 祐樹)
「極端な言い方をすると子供は所詮他人」親には親、そして子供には子供の世界があって…
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『まかろんのおもちゃ箱』【第10回】まかろん
詩集「まかろんのおもちゃ箱」より三編
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『ふしぎに出会う日々』【第5回】西谷 正文
「文章を書く上に一番参考になったのはハーンではないか」知られざる志賀直哉と小泉八雲との関わり
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『冬の日の幻想』【第8回】茶井 幸介
数々の天才達も我々と変わらぬ人間で「たまたま運よく、あるいは運悪く選ばれた」…?
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『生人』【第2回】碧木 文
「この国の多くの政治家がある宗教団体に取り込まれていたとは…」
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『句碑と遊ぶ』【第2回】松下 与志子
「五七五の短い詩型を二千年以上も前から使って」他の国には無い、日本人の誇るべき「俳句」文化
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『鶴崎昌子 青春日記集』【第2回】鶴崎 昌子
私はいつもぶつぶつと、この世に多くの不満があるような顔をしているんだ…
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『「神武東征」とその後の渡来人たち』【第2回】石川 雅晟
「木更津」の名に託された意味とは?猿田彦神が伊勢に来るまでの経路
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『運命に寄り添う、そして生きる』【第12回】輪月 舟
「生き地獄だった」優秀なお嬢様が抱えたヒミツは誰にも明かせず…
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『今を生きることば』【最終回】近藤 朱鳳
実は法華経に所縁ある「嘘も方便」仏教ではどう教えられている?
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『波乱万丈、どぎゃん苦にも負けんばい』【第6回】阿南 攻
中学生とは思えない商売力…お金稼ぎに必要なの3つのこととは?