走行距離101.2km/STAGE累計距離321.7km/総累計距離(34日目)3293.47km今日も天気が優れず、今日の目的地である白馬以降、北へ向かう程降り出しが遅くなる見込みであり、仮に白馬へ14時までに到着出来れば雨雲に勝てるかもしれないと踏んで、朝8時にホテルをスタートするが、辺りは既に降り始めていた。1STAGEはスタートしてから約3週間レインジャケットを着て走る事等なかったのに、…
エッセイ
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『うっかり自転車で日本一周していた』【第17回】河瀬 敏樹
「トンネルを通過したら、何と路面が乾いていて、雨もどうやら降っていないぞ」北アルプスの景色はペダルを漕ぐ足を何度も止めた
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『ギリシアの遺跡を訪ねて』【第2回】荻田 譲二
ペロポネソス半島ミケーネの竪穴式墓では複数の死者が金のデスマスクなどで覆われて豪華な副葬品と共に埋葬
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『わが子を不登校・引きこもりにしないための十ヵ条』【最終回】村山 和世
多くの母親が子どもを生後数ヵ月で他に預けた場合、学習能力や意欲に欠陥や問題を持ったりする子が育つリスクがたいへん高いということを知らない
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『パパこそ日記をつけなさい』【第17回】パパコーチゆーき(浅黄 祐樹)
子育てに正解はない!「自分は生きて良い、存在していいんだ」ありのままを受け入れることこそが成長への第一歩
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『ふしぎに出会う日々』【最終回】西谷 正文
古くから遠流の地として定められていた隠岐。鎌倉時代には、後鳥羽上皇と後醍醐天皇が隠岐に流され住民は現在の「牛突(うしつき)」につながる催しなどで上皇を慰めていた
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『冬の日の幻想』【第19回】茶井 幸介
年間打率3割を越えれば一流と言われる打者のなか二〇〇四年アメリカンリーグの首位打者となったイチローは262本のヒット、704打数、打率3割7分2厘!
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『鶴崎昌子 青春日記集』【第13回】鶴崎 昌子
休みなのにだらだら過ごしてしまう…。50年前も学生の悩みは共通!?自分の性格、友人との関係…嬉しさも情けなさも等身大。
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『雨のち曇りのち、ハル!』【第8回】春野 真理
「これはずっと変わっていない」彼女が人を助けるハルトラマンと呼ばれる理由
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『還暦の留学生』【第8回】松木 梯
これがあればアメリカ生活も一安心?カリフォルニアで暮らす日本人を助けるアイテムとは…
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『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【第20回】靳 忠效
もちろん良いことばかりではありません。喧嘩や脅しへ発展することも…
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『ALSなんか怖くない』【第17回】堀内 昌子
【闘病記コンテスト大賞】うわべだけの福祉国家日本。介護事業所に電話をしても、病名を言っただけで次々と断られ…。
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『うっかり自転車で日本一周していた』【第16回】河瀬 敏樹
旅の間ずっと初老の男性達ばかりから「仕事はどうしているのだ?」「辞めた!?」「生活はどうするのだ」「そんな事で大丈夫か!」と声を掛けられ続けこれを激励だと受け止めて前を向く
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『中学最後の決断』【第4回】新澤 唯
ナポリの名所を見て回り、向かったのはカメオ工房。だがこの時、私は今でも非常に後悔していることが…
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『自我が人生を導く 』【第2回】広瀬 克利
戦争と終戦後の混乱期を生き抜いた両親。当時は「産めよ、増やせよ」の時代で両親ともに各々7人兄弟の農家の長男と長女
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『人生のマイルストーン』【第2回】中嶋 照夫
「大型キャンピングカーで北米大陸横断冒険行」に向け知人の新聞記者に記事にしてもらえぬかと相談。いつの間にか朝刊に掲載され、賛同者からの突然の電話にびっくり!
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『記憶の旅に栞紐を挿み』【第2回】村瀬 俊幸
「何だか足がおかしい。力が抜けて足の感覚がなくなっていくような気がする」急変する家族のかたち
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『せっちゃんのアメリカ滞在日記 』【第2回】田渕 節子
娘の目に映る父の姿。優秀な両親の期待を背負い大学へ進学するも…
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『貧乏赤裸々』【第12回】平瀬 春吉
職に就かずバイトもせず〝自遊行路〟だ。退職以降は自由に生きて自分を活かすことが、本来の人生ではないか…
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『知らぬが佛と知ってる佛』【第5回】丹澤 章八
2月30日に消化器外来を訪れたのに、あなたの検査は5月の連休明けになると告げられ…
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『わたがしに触れたように』【第4回】小林 世以子
初めて貴方を恋しいと思った。帰りたい、夢の中に。もう此処に貴方はいないから。