歩んだ人生は違っていたが、想いは同じだった。45年間を埋めるように最後の恋に賭けた二人。終活の中での終恋(しゅうれん)、残された時間は限られている。たとえ何があっても、私たちはこの恋を決して後悔はしない。てつやことり
小説
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『終恋 ーSHURENー[注目連載ピックアップ]』【新連載】高生 椰子
45年前の初恋の人から突然、ショートメールが来た。彼は私にとって初めての「男」で、そして、37年前に私を捨てた人だ。
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『ヒスイ継承』【最終回】守門 和夫
何かを感じて校庭を見ると、そこにはバレーボールをする小学生が。その中に1人、背の高い少女がいて…
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『超能力探偵 河原賽子』【第52回】春山 大樹
煙の臭いで目覚めると、妻は既に灰になっていた。ベッドに残っていたのは頭の骨と、背骨の一部、下腿の骨だけで…
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『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』【第16回】降谷 さゆ
四十九日を終えたばかりの彼女は、痛々しいほど痩せていた…家が全焼する火事で父親を亡くし、祖父母に引き取られたという。
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『信長様と猿』【第15回】ヤマダ ハジメ
美濃攻略の頃から、光秀が脅威に感じる。自分より後に士官したのに、信長様に丁重に扱われている――実際奴は儂を差し置き…
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『尼崎ストロベリー[注目連載ピックアップ]』【第3回】成海 隼人
余命宣告されたオカンと借金まみれの僕。気がつけば病院6階の窓の前にいた。死ぬなら一緒に――その時オカンは笑って…
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『紅の記憶 武烈と呼ばれた天皇』【第6回】青葉 こと
「父上とはほとんど会わない。母上も悲しそうな顔をする」後に天皇となる幼い皇子が宮中で抱えた孤独とは
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『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第39回】十束 千鶴
「治ったの?それ」とアゴで私の胸を指した元カレ…私の胸について言ったひどい一言を、本人は覚えてもなかった。
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『私の描いた看護記録』【第6回】木痣間 片男
女子高生の定期券を拾った人物から突然の電話…「直接手渡しで返したい」と言われたが——その中には顔つきの学生証も入っていた
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『青の中へ』【最終回】くんぷう
食事を疎かにした結果…。親がいくら大切に育てたとしても、子どもは“鈍い子”になってしまい——
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『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』【第10回】ラヴKISS MY
部屋で待っているはずの最愛の人が残したメモに動揺「最後なんで言っちゃいます」
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『超能力探偵 河原賽子』【第51回】春山 大樹
寝室にあった体を運び出すと、ぼろぼろに崩れた。骨まで炭化し、通常ではあり得ない程の高温で焼かれたことがわかった。
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『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』【第15回】降谷 さゆ
部屋に父を置いて、1人で逃げてしまった…火の回りは早く、家は全焼。その後、病院で見た父は、もう既に…
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『喰道楽』【第6回】大藤 崇
鎖国時代の長崎の驚くべき真実!? 出島記念館にある「くんち」という祭りの絵に描かれている光景とは…
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『信長様と猿』【第14回】ヤマダ ハジメ
斎藤竜興の攻撃を食らい、なかなか築城できない。激高した信長は「やる気があるのか? 役立たずは織田軍団には要らぬ」と言って…
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『尼崎ストロベリー[注目連載ピックアップ]』【第2回】成海 隼人
「もうすぐ死ぬ」と思いながら、車いすのオカンと病院を散歩した。オカンは壁の風景写真を見て「ここ行ってみたいな」と笑った
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『これからの「優秀」って、なんだろう?』【第39回】中村 隆紀
教会とは違い、神社は真ん中にシンボルではなく『空』がある。…この違いから言える、西洋と日本の違いは…
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『本音と建前の王国』【第6回】西田 嘉之
大人は「◯◯であるべき」というルールに囚われて、新しい出来事を受け止められない。そんな大人に必要な「子どもの視点」とは
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『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』【第9回】ラヴKISS MY
彼の本当の恋人が訪ねてきた。「私達、結婚することになったの。今すぐに出て行って」この先どうしよう。お金も家も仕事もない…
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『惰走は駛走に変わる』【第6回】大森 是政
サイレンの音で目を覚まし、外へ飛び出た…「まさか」という思いで、火の手の方へ向かうと…