12月6日(日)3度目の「退院」空気は冷たいが空は澄んで気持ちよい。10度前後と思う。9時10分に良子の病室へ行った。請求書ができていたので1階に下り、支払いを済ませた。10時過ぎに先生の回診があった。手術の傷跡が点検され、それで退院OKであった。私は荷物を、地下駐車場の車に置きに行った。そして私たちは時間外出入り口から埠頭側へ歩いた(今日は日曜日で、正門は閉まっている)。水面に水鳥が浮いている…
エッセイ
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『良子という女』【第37回】野村 よし
水がわりにスープを呑んでもいいと思うよ
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『世を観よ』【第43回】坂井 音重
こだわりはある程度あったほうがいい
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『山心は紳士靴から始まった』【第14回】吉田 賢憲
危険な場所になると人間も自然に四足になるものだ
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『令和の改新 日本列島再輝論』【第24回】邉見 公雄
まだマナーが行き渡っていないのである
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『良子という女』【第36回】野村 よし
あの饅頭がいけなかったんだ
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『短歌集 生きる』【第13回】田中 祐子
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『希望の薬「スピンラザ」』【最終回】
推薦入試やAO入試を目指すのであれば、私としては力になれない
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『嫁姑奮戦記』【第8回】大野 公子
大変やねえ。あんたのほうが潰れへんか心配やわ
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『希望の薬「スピンラザ」』【第18回】
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『短歌集 生きる』【第12回】田中 祐子
さりげなくパーキンソンと告げられし
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『山心は紳士靴から始まった』【第13回】吉田 賢憲
山という愛人に、人目を忍んで会いに来たみたい
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『令和の改新 日本列島再輝論』【第23回】邉見 公雄
どうして日本はもう少しアフリカ政策を重視してこなかったか
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『世を観よ』【第42回】坂井 音重
美味なるものは丁寧に手を抜かぬことが決め手
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『希望の薬「スピンラザ」』【第17回】
入学してから大学の授業が理解できない学生が増えている
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『嫁姑奮戦記』【第7回】大野 公子
昼と夜ではまるでジキル博士とハイド氏だ。
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『良子という女』【第35回】野村 よし
仏壇の前で独り言いいながらチビリチビリやっとんねん。
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『じーじ、65歳で保育士になったよ』【第44回】髙田 勇紀夫
子どもの保育状況についての交換日記のようなもの
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『短歌集 生きる』【第11回】田中 祐子
生きるのはもう嫌ですと思う日もあり
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『ブルターニュ残照』【最終回】峯岸 隆臣
フランスの日常の時間は日本よりゆったりと流れている
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『グリーンカード “おかんコーチ”のサッカーと審判日記』【第24回】山﨑 美知子
Tシャツを脱いで、黒づくめの審判服に変身