順調に進んだ病院建設 クリニックから病院への拡張を目指して近隣の家屋の買収交渉を進めたわけですが、仲介をしてくれた業者の働きで、円滑に土地の購入ができました。土地確保のめどが立ったところで、病院建設の基本案を作成し、大手の建築設計会社に依頼することにしました。日本本土から遠く海で隔絶された沖縄県は、資材物質の搬送にもコストが高くなります。当然、内地に比べてすべての面でハンディを背負っての病院建設…
エッセイ
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第11回】
病院ができても医師がいない
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第10回】
一日の外来患者数の最高記録、七五二人の金字塔
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第9回】
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第8回】
我が身がまるで将棋の駒のように扱われている
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第7回】
人間の頭蓋と脳との解剖学的相関関係が最も一定しているのは猫である
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第6回】
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第5回】
「もう麻酔をかけられる状況じゃありません」
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第4回】
「久留米医大!!」
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第3回】
仕方なく海中の浅瀬に飛び降り、診療用具、手術機材、薬品類を担ぎ上げて上陸
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【第2回】
せっかく入学した日本大学獣医学部を中退
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『ひたすら病める人びとのために(上)』【新連載】
沖縄セントラル病院理事長の歩みの記録。「現場に身を置く」大仲医師の心。