【前回の記事を読む】何故いきなり家宅捜索を受け、身柄を拘束されるのか。まさに、青天の霹靂だ!逮捕状には、[不詳の共犯者と共謀し、自らが使用する以外の目的で、アメリカ合衆国のシカゴ・オヘア国際空港発日本航空第9便にて、成田空港経由で本人の住所宛に郵便で搬出させ、指定成分を本邦に輸入した]とあった。つまり、完全に、[組織犯罪]を疑われていたのだ。そのため、通常であれば、税関から連絡が来るという手続き…
エッセイ
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『青天の霹靂』【第3回】橋本 由美
突然の逮捕!組織犯罪の疑いから税関に泳がされていたという驚きの事実
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『運命に寄り添う、そして生きる』【第18回】輪月 舟
「もう無理、限界」子育てと家事と仕事と博士論文。三足以上のわらじを履いての生活…
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『おっぱいがウインクしてる』【第12回】牧 柚花
怒るととても怖かった父。目を三角にして怒った父の顔が今でも忘れられない…。
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『波乱万丈、どぎゃん苦にも負けんばい』【第12回】阿南 攻
遠距離恋愛を続けるか、結婚するか、別れるか?転勤がもたらした人生の岐路
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『WHAT A FANTASTIC RIDE ! せんべい屋さんの娘からアメリカの外交官になった私』【第3回】パーディ 恵美子
夢が現実に…。私の人生に大きな影響を及ぼすことになったテレビ番組
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『遠涯』【第6回】矢田 重吉
一体誰が?自分をGPUに密告した人物は…。沢山の眼が見張っているような気がした。
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『相対性理論批判の新しい形』【第6回】佐藤 淳
物理的事象を連続的に語ることができる空間で、時間の因子だけが独立し得ることがあり得るか?
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『振り子の指す方へ』【第12回】山口 ゆり子
姉は突然アメリカに行くといった。母と離れ、自分の時間を持つのは良いことのはずだ…
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『司法の国際化と日本 法のグローバリズムにどう対処する』【第14回】秋山 武夫
裁判所による、米国企業に都合の悪い訴えの門前払い…訴訟を諦めるしかなかった原告団
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『ALSなんか怖くない』【第10回】堀内 昌子
ALSの夫に、楽しみをもたせたい…。『原辰徳監督を囲む会』に参加するための準備計画【闘病記コンテスト大賞作】
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『徒然な男のブルース オケラの戯言365話』【第17回】石田 五十六
“ことば”は、日常生活者の中から自然かつ平凡に生まれたものである
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『逆境のトリセツ』【第12回】谷口 正典,益村 泉月珠
胡椒や唐辛子の減りが異常に早い…それも症状の一つだった!症状が書かれた冊子を見ると…
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『ナマステ紀行』【第2回】桝田 祐子
初めてのアジア旅、初めてのネパール。飛行機から見えたヒマラヤ連峰の白い輝き。
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『フケメンの戯言』【第6回】現王園 秀志
瞬間移動の様に楽器店に走りギターを買った!獄暑の四畳半アパートで猛練習の日々
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『あなたがいたから』【第10回】坂本 りの
夫の病気を忘れるくらい…家族で見たラーマーヤナの荘厳なバリ舞踊
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『砂の道』【新連載】祥子
幼心に大きな波紋、祖父母と暮らしていた幼少期
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『歌集 いのちの名』【新連載】出島 美弥子
とても仲の良い、お互いを思いやる素敵な両親。母が去り、追うように父も去った
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『チャレンジド人生』【新連載】佐武 博司
認知症の進行が進む妻と離れ離れの生活に・・・。施設で暮らす妻へ送るラブレター
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『米国への往復きっぷ』【新連載】大橋 慶一
人生において選択が必要になった時は、自分に自信を持って前進する気構えが大事
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『屋久島、そして雲ノ平へ』【新連載】小梨 里子
休日は野鳥の鳴き声テープを聞く女子高生だった…山を愛した女性の自伝的エッセイ。