【前回の記事を読む】【闘病記コンテスト大賞作】一難去ってまた一難…家族の優柔不断さをあざ笑うような病魔の襲来(三)てんてこ舞い、夜逃げ、朝逃げ、昼逃げ、大わらまた内緒の話をしようね、堀内さん。これには後日談があります。夫が旅立ち、遺体安置の寝台車で葬儀会場に向かおうとして私が車に乗り込んでいるとき、そっと私にささやく看護師さんがおられました。この件の方です。「お母さん、私は堀内さんには大変にお世…
エッセイ
ジャンル「エッセイ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『ALSなんか怖くない』【第7回】堀内 昌子
キュウリをおすそ分けしようとしただけなのに…ヘルパーさんが怪訝な顔をしたワケ
-
『ロッキー山脈を越えて』【第14回】亀井 健司
「さあ、これからどうしよう?」“いい経験”をさせてもらった初めてのベビーシッター
-
『徒然な男のブルース オケラの戯言365話』【第14回】石田 五十六
人間が考え出した神様の「ある意味でのうさん臭さと後ろめたさ」のワケ
-
『壊れたニッポンを治す為の21の処方箋』【最終回】松本 繁治
日本の製造業衰退の背景には「理系」への進学希望者が関係している⁉ 昨今の日本に求められるものとは
-
『あなたがいたから』【第7回】坂本 りの
「こんな贅沢して良いのかな」若き日の夫との幸せな思い出
-
『フケメンの戯言』【第3回】現王園 秀志
妙に耳に心地良く響く「ピコッ!ピコッ!」懐かしい音の正体は…
-
『花と木沓』【最終回】おのちよ
「まだモンシロチョウにならない…」ひと晩中みていた不思議な夢
-
『遠い夢の向こうのママ 毒親の虐待と夫のDVを越えて』【第8回】かおる
父母の無神経なふざけ話「かおるの胸、膨らんできた!? ワクワクしちゃう!? 笑」
-
『プレナイト』【第8回】天乃 神龕
夫の病が治るよう、血眼になって神社へ子どもを連れまわす毎日…
-
『隣る人』【第4回】仲 律子
「見える」ものは沢山あるが、「見る」のは自分が見たいものだけ
-
『旅に遊んで』【第7回】吉田 昭雄
「今私は平和をこよなく愛し、自分勝手な戦争をとにかく嫌う。」
-
『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』【第8回】珠生 満ちる
【絵本】「食べさせると大きくなるから、エサはあげなくていいだろう」
-
『南半球の三日月』【第4回】久富 みちよ
目の前を行く韓国人3人組に日本語で「微妙な三角関係」と話しかけると…
-
『時をつむいで』【新連載】中村 良江
「私の人生の記憶はどうやら怖い経験から始まるらしい」
-
『続・夫と歩いた日本すみずみ』【新連載】花房 啓子
まずは「倉敷市内篇」旅先で一緒に歩いた夫の姿を思いながら記す日本すみずみ
-
『ねぇねぇみかどのおばさん』【新連載】六谷 陽子
改まった父からの「店を閉めようと思っている」気丈な娘の内心は…
-
『世界自然遺産の島 おがさわら慕情』【新連載】手塚 博治
「一度も大陸と陸続きになったことが無い」独自の生態系をもつ世界自然遺産「おがさわら」の魅力に迫る!
-
『認知症も悪くない』【新連載】西口 守
「認知症で終わる人生か、新たに始まる人生か」認知症になった母の人生を見通す
-
『オモニへの讃歌』【新連載】李 順子
出稼ぎの父を追って…韓国から日本へ渡った「母の決断」
-
『私の戦争体験』【第5回】坂田 朱美,德重 心平
運動靴の配給くじに当たって大喜び!お母ちゃんに早く見せたくて