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松谷 美善
松谷 美善
1959年9月、東京都港区で出生。
國學院大學栃木短期大学国文学科卒業。
著書に、難病を患った母の介護を綴った『涙のち晴れ 母と過ごした19年間の介護暮らし』、両親への複雑な思いを吐露した『不完全な親子』(いずれも小社刊行)がある。
掲載記事
小説
『泥の中で咲け』
【第11回】
複数の女性を監禁する男たち。その目的は「体」ではなく…
2022.10.12
小説
『泥の中で咲け』
【第10回】
「気がつくべきだった」アプリで知り合った男を信じた結果…
2022.09.25
小説
『泥の中で咲け』
【第9回】
連れられた先は不審な部屋…危険を察知した少年が、それでも逃げ出せなかったワケ
2022.09.08
小説
『泥の中で咲け』
【第8回】
唐突なクビ通告。絶望のなか、職も住居も失った少年が電話した相手
2022.08.24
小説
『泥の中で咲け』
【第7回】
母さんの死。月給6万円でお墓もなく「お骨と一緒に暮らした」
2022.08.04
小説
『泥の中で咲け』
【第6回】
母さんが死んだ…父が火葬場で言い放った「信じられない一言」
2022.07.18
小説
『泥の中で咲け』
【第5回】
「母さんが脳梗塞」…十年以上前に離婚した父へ泣きながら電話
2022.07.05
小説
『泥の中で咲け』
【第4回】
ひきこもりの高校時代…少年の「パラダイス生活」は突如潰える
2022.06.14
小説
『泥の中で咲け』
【第3回】
貧しい家庭で育った子が「いじめは大人の責任」と断言する理由
2022.06.08
小説
『泥の中で咲け』
【第2回】
「うんていから落ちた」けがをした息子に対する母の一言に唖然
2022.05.10
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書籍
泥の中で咲け[文庫改訂版]
松谷 美善
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
引きこもりの日々から突然、たった一人の家族である母を亡くした坂本曜。
社会生活に無知な彼がとったその後の行動、そして流転の日々――
人々のつながりと家族の再生を描いた連作短篇集、待望の文庫化。
母の笑った顔は、忘却していた。
でも、「曜、しっかり生きろ」と聞こえた声は母なんだ。
雨上がりの空を仰いだ。
遠い日のアパートの部屋の匂いがした。(本文より)
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泥の中で咲け
松谷 美善
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
引きこもりの日々から突然、たった一人の家族である母を亡くした坂本曜。
社会生活に無知な彼がとったその後の行動、そして流転の日々――
人々のつながりと家族の再生を描いた連作短篇集。
書籍ページへ
涙のち晴れ
母と過ごした19年間の介護暮らし
松谷 美善
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
突然始まった介護生活。老いた母と向き合い、時には涙しながらも格闘した19年間。
そんな日々の中で感じた、小さな幸せや気づき、反省を綴ったエッセイが待望の文庫化!
親が存命な限り、介護は避けては通れない道。
認知症を受け入れること、医師の選び方、親を老人ホームに入れること……。
悩みが尽きない介護生活から得たのは、前を向くヒントの数々。
介護に疲れたあなたへ――、強い味方となる体験記。
書籍ページへ
不完全な親子
松谷 美善
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
19年間の介護生活、両親を続けて見送ること、自身の終活。
前著『涙のち晴れ 母と過ごした19年間の介護暮らし』から5年、
介護の末に両親を看取った著者が明かす両親への複雑な思い、
そこから導き出される自身の人生の終り方とは?
書籍ページへ
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