【前回の記事を読む】友達の家に泊まっていると、突然帰れと言われた。終電もないのに帰れとは何事か、と怒ったが理由を聞いて、すぐに退散したそんなアサオも2年になった春の合宿は、伊豆の弓ヶ浜で砂浜を10キロ走った。春は体力を付けるという事で砂浜のランニングが中心だ。砂に足を取られ走り辛かった。先輩達について行くのがやっとだった。ハードな練習も2週間が過ぎ納会であった。禁酒・禁煙・禁コーラの合宿も、最終…
[連載]老いてなお花盛り アサオ75歳の青春
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エッセイ『老いてなお花盛り アサオ75歳の青春』【最終回】河辺 朝男
「僕、病気です。入院させて下さい」今晩泊まる場所がない、食う飯がないから必死だった。医師はたった一言「家族は?」と…
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エッセイ『老いてなお花盛り アサオ75歳の青春』【第6回】河辺 朝男
友達の家に泊まっていると、突然帰れと言われた。終電もないのに帰れとは何事か、と怒ったが理由を聞いて、すぐに退散した
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エッセイ『老いてなお花盛り アサオ75歳の青春』【第5回】河辺 朝男
実父の急死と進学しろという圧で統合失調症を発症。母親の反対を押し切って入院した神経科での生活は…
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エッセイ『老いてなお花盛り アサオ75歳の青春』【第4回】河辺 朝男
高校生になって初めて経験した「一目惚れ」。友人に頼んで彼女と同じ委員会に入れてもらったが…
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エッセイ『老いてなお花盛り アサオ75歳の青春』【第3回】河辺 朝男
小学校時代。母親が教育熱心で、塾、書道、絵画を習っていた。しかし当時の私は行くふりをして公園で遊び…
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エッセイ『老いてなお花盛り アサオ75歳の青春』【第2回】河辺 朝男
実習生は利発でスリムなハタチの娘だった。75歳のジジィが20歳の娘と膝を並べて話せる、と調子に乗っていろんなことを…
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エッセイ『老いてなお花盛り アサオ75歳の青春』【新連載】河辺 朝男
主治医のI先生から、72時間の「隔離」行きが命じられた。4m四方の板に挟まれただけの部屋で、トイレ用の穴と布団ワンセットだけ…