【前回の記事を読む】日本人は4人に1人が「癌」で亡くなる。最も多いのは「大腸がん」——ただ、生存率は“とある行動”によって大きく変化する。大腸がんステージⅠの5年生存率は95%以上あるので早期発見することで高い治癒率が期待できるのですが、そのためには自覚症状がない時期からの大腸カメラ検査が必要です。なぜなら、大腸がんは自覚症状がない人が多く、厚生労働省受療行動調査では、自覚症状があった方が49・…
[連載]はじめての大腸カメラ
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健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【第7回】青木 信裕
お腹が張る、おならが臭い、便秘・下痢…これらの症状に隠された恐ろしい病気とは。特に飲酒・高脂肪食・喫煙をする人は…
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健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【第6回】青木 信裕
日本人は4人に1人が「癌」で亡くなる。最も多いのは「大腸がん」——ただ、生存率は“とある行動”によって大きく変化する。
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健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【第5回】青木 信裕
内視鏡がなかった時代の治療方法……大腸の中を直接見たくなった古代人。ヒポクラテスは肛門に——
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健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【第4回】青木 信裕
世界に誇れる日本の発明は、医療分野でも!実は、日本発の医療機器。大腸がんの検査にも不可欠な、世界をリードする●●とは?
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健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【第3回】青木 信裕
苦痛を軽減した大腸内視鏡検査の実現と患者に優しい医療の未来を切り開く革新技術
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健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【第2回】青木 信裕
ガスや便が気になる大腸検査だが...においも汚れもこれで克服・新しい大腸検査用ハーフパンツ。大腸検査はもう恥ずかしくない。
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健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【新連載】青木 信裕
「恥ずかしい・つらい・痛い」から「安心して受けられる医療」へ──大腸カメラに対するイメージを変える医療の進化と改善とは