【前回の記事を読む】彼の家の2階に上がったとき、かなり嫌な感じがした。帰り際にさりげなく聞くと、彼は「わかるのか」と少し驚き、「それ」について明かした当時、薄々こういう事なのだろうと感じた私は、ある程度信じてしばらく通うことにしました。ちなみに当時の私のように自分の都合にとらわれすぎたりせず、それなりに真面目に生きようとしている人たちには厄介な悪霊は関われませんから、さほど心配することはありませ…
[連載]心の世界
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人生論『心の世界』【第7回】岩村 和道
人間が死を迎えるとき、「走馬灯のように記憶が蘇る」という。ここでいう「走馬灯」とは、脳から“ある特別な対象”に記憶が写ることを指し…
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人生論『心の世界』【第6回】岩村 和道
彼の家の2階に上がったとき、かなり嫌な感じがした。帰り際にさりげなく聞くと、彼は「わかるのか」と少し驚き、「それ」について明かした
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人生論『心の世界』【第5回】岩村 和道
「もう、殺すしかない」。彼女と出会ったことで、肉体と精神は蝕まれていった。殺しを決意したその晩——
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人生論『心の世界』【第4回】岩村 和道
心が傷つくのは優劣を気にしすぎているから!? 対人関係の不安や緊張を解消するために必要なこととは?
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人生論『心の世界』【第3回】岩村 和道
加害者と被害者は〝実は〟心の奥底にもっている同じ思いのエネルギーが引き合っている?!
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人生論『心の世界』【第2回】岩村 和道
傷つくようなことが起きるときというのは、実は傷つきたくないという思いが裏目になっていますよというサイン
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人生論『心の世界』【新連載】岩村 和道
本気でストレスを解消したいなら真っ直ぐ“自分”と向き合わなければならない